【モラハラ加害者の価値観の押し付け】話し合いという名の脅迫

コラム
話し合いをしたいのにいつも言い負かされてばかり。
一方的に責められて、私が悪いとされてしまう。
歩み寄りの姿勢が全く感じられない。

 

「話し合いをしろ。」と言ってくるのに、

話し合いをしようとしても、結局はあなたばかりが責められるかたちで終わっていませんか?

 

一方的に言い負かされている状況は、話し合いとは言えませんね。

 

 

 

【モラハラ加害者の価値観の押し付け】話し合いという名の脅迫

 

一方的に怒鳴る。責める。

 

何かこちらが意見を言おうものなら、

「それだからお前はダメなんだ。」
「何もわかっていないのに喋るな。」
「こんなこともわからないのか。」

 

話し合いを不可能にしているのは、モラハラ加害者本人なのに、被害者が家を出ていこうとする、離婚を言い出すと、「ちゃんと話し合いをしろ。」と言ってくる。

 

モラハラ加害者との話し合いの場を設けたところで、建設的な話し合いにはなりません。

モラハラ加害者の言う話し合いとは、「俺の意見に従え。」なので、被害者の意見や気持ちが尊重されることはありません。

 

 

話し合いのできない相手に、話し合いをきちんとしろと求められる。

前にも後ろにも進めず、縛られたまま、身動きが取れずに苦しんでいませんか?

 

 

 

”話し合いをしても、いつも言い負かされてばかりで苦しい。”

それは、話し合いとは言いません。「俺の意見を聞け。」という脅迫です。

 

 

建設的な話し合いができる人は、双方の意見を平等に尊重できます。
そのうえで、どうやったら歩み寄れるか、お互いが気持ちよく一緒に居られる方法や考え方を見つけます。

 

あっこ
あっこ

自分の価値観や考え方を一方的に押し付けて、相手の言葉を受け入れず、相手の感情を受け入れず、責任を相手に押し付けるという行為は、話し合いとは言えませんね。

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