夫婦(恋人)関係の修復・改善に取り組むための4つのチェックポイント

恋愛/結婚(修復改善)
モラハラさえ治ったなら。
出来るなら離婚はしたくない。
楽しかったころの関係に戻りたい。

 

離婚しようと思って、結婚する人は居ません。

出来ることなら、修復や改善に取り組んでいきたい。そう考えることも当然のことだと思います。

 

しかし、関係の修復・改善に取り組もうと思った時に、あなただけが一人頑張っているのでは、やはりいつか辛くなってしまいます。

 

修復・改善には双方の努力と歩み寄りが必要です。

今回は、夫婦(恋人)関係の修復・改善の取り組む時の4つのチェックポイントについて、まとめました。

 

 

 

モラハラさえ治ったなら

 

モラハラ夫(彼氏)のモラハラさえ治ったなら、、、そう考えたことがある人もいらっしゃると思います。

 

一度は好きになって結婚(交際)した相手です。
出来れば一緒に居たい、一緒に幸せになりたいと考えるのは当然のことですね。

 

子供が居て、持ち家があって、、、という状況ならなおのこと、そう簡単には関係を壊したくないと思うのは普通のことです。

 

ですが、根拠のない期待を持ち続けてしまった結果、状況がどんどん悪くなり、「こんなことになるなら、もっと早くに行動できていれば。」と悔やまれる方が多いのも事実なのです。

 

 

モラハラは治るのか

 

モラハラの原因は様々です。

その原因が発達障害やパーソナリティー障害である場合もあります。

 

合わせて読みたい
モラハラ加害者に多い自己愛性パーソナリティ障害(自己愛性人格障害)【8つの特徴と12のチェックリスト】※その他、追記していきたい記事が沢山ありますが、準備中です。

 

治るかどうかは、どのようなことがモラハラの原因になっているかにもよるかと思います。

そして、多少の改善が出来たとしても、発達障害やパーソナリティ障害が原因である場合、全てが治るという期待はしない方がいいかも知れません。

 

ですが、場合によっては、コミュニケーションのすれ違い、ボタンの掛け違いのようなことが積み重なった結果、うまくいっていないという場合も考えられます。

お互いの関係にストレスがたまった結果、怒りっぽくなってしまい、モラハラのように感じられる場合です。

その場合は、コミュニケーションの仕方を改善していくことで、夫婦仲の修復・改善は可能であると言えますし、モラハラと思えるような行動もなくなっていく可能性があります。

 

 

実際に、お客様へ行動やコミュニケーションのアドバイスをした結果、「夫から気遣いの言葉やありがとうと言ってもらえるようになりました。」というご報告もいただいています。

彼との喧嘩がなくなって、彼から愛情を受け取っていることを実感できるようになった。という方もいらっしゃいます。

 

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夫婦仲の修復・改善に取り組むための4つのチェックポイント

 

もしも、夫婦仲の修復・改善に取り組みたいと考えているならチェックしていただきたいポイントがあります。

 

☑話し合いが出来るか。
☑努力をしようとしてくれているか。
☑お互いに歩み寄りの意思があるか。
☑お互いの気持ちを尊重しあえるか。

 

最低限、上記の4つの条件はクリアしていて欲しいと思います。最低限の4つです。

ですが、恐らくこれをクリアできる方はモラハラはしないのではないかとも思います。

 

  • 話し合いが成立しない。
  • 一方的に自分の主張ばかり押し付ける。
  • 自分だけが正しいと思っている。
  • 自分の気持ちだけを押し付ける。

こういった状況では、あなたが一方的に我慢し続けることになってしまいます。

 

また、口では「反省している」「改善していく」などの言葉があってもそれに行動が伴っていない場合は、口先だけである可能性が高いです。

その場だけやり過ごして、本心では変わっていくつもりがないのです。

言葉に行動が伴っているかどうかも冷静に見ていきたいポイントですね。

 

 

夫婦の関係修復・改善は双方の努力によって成り立つ

 

モラハラ被害者さんの中には、「悪いのはお前なんだから、お前が努力しろよ。」と、言われている方もいらっしゃるかも知れません。

 

日々、モラハラ加害者から「お前のせいだ。」と言われ続けているせいで、自分が悪いせいだと思い込んでしまっている方も少なくないのです。

こういった状況で強いられるのは、モラハラ被害者さんの一方的な我慢です。ますますモラハラ被害者さんの心は苦しくなっていきます。

 

夫婦の関係修復・改善の努力をしようと思うなら、”双方”に努力する姿勢があるかどうかがとても大事です。

 

あなたの一方的な我慢と心の苦しさが続いているのなら、それは、修復・改善に取り組めているとは言えない状況であると、考えた方がいいかも知れませんね。

取り組みが間違っているか、もしくは修復や改善が難しい相手である可能性が高いと言えます。

一人で抱え込まずに、いつでもご相談くださいね。

 

あっこ
あっこ

お客様のご相談をお伺いしていて思うのは、皆さん我慢しすぎている環境に居ながらも、それが変だと思えずにいるということです。

自由がない、考えを強制される、一方的に怒鳴られる、突然キレられる、当たり前のことではないですよ。

 

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