モラハラの証拠を残しておくためにやっておきたい4つの事

モラハラ対策

モラハラの証拠を残しておくためにやっておきたい4つの事

 

言動を録音する

もしもできそうなら、ボイスレコーダーなどで言動を録音しておきましょう。

今は安価で小型のボイスレコーダーもありますし、スマホのアプリにもボイスレコーダーがあります。

スマホなら、テーブルの上や棚の上などに置いてあっても、怪しまれることもないでしょう。

ただし、画面を付けるとレコーディングしているとわかる場合もあるので注意してください。

 

 

メールやLINEデータの保存

メールやLINEでのやり取りもデータ保存しておくと証拠になります。

データはスマホの中だけでなく、クラウドにも保存しておくと便利です。

 

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日記

出来事を日記として残しておきましょう。

証拠としてという意味合いだけでなく、自分を見つめなおすためだったり、感情の整理にも役立ちます。

 

SNSの画像

SNSでのモラハラなどがある場合は、その画面のスクショを取るなどして、データを保存しておくといいです。

 

 

証拠としての目的だけでなく事実を振り返り自分を振り返るために

 

モラハラ被害者は、自分がモラハラにあっていることに気づきにくかったり、自分を必要以上に責めてしまいがちです。

感情的になってしまい、その場では正しく事実を認識できません。

自分の気持ちがわからなくなってしまっている方もいます。

 

後から振り返ることで、冷静に事実を見れたり、自分を振り返ることで感情の整理が進みます。

 

離婚する!その時の証拠のために!!

というだけでなく、自分を振り返って感情を整理するためにも記録をとってください。

 

今は、離婚に踏み切るまでは勇気が持てない。それでも大丈夫です。

証拠としてだけでなく、自分の気持ちと向き合うために、記録をとってくださいね。

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