【モラハラ対策】相手の土俵にのらない会話術ポイント3つ

モラハラとは?
屁理屈ばかりで話し合いにならない。
いつも言い負かされてばかりで悔しい。
モラハラをうまくかわせるようになりたい。

 

相手がモラハラだからと言って、即離婚である必要は全くありません。

「折り合いをつけながらやっていく。」これもまた、選択の1つです。

 

今回は、モラハラ対策として有効な、相手の土俵に乗らない会話術について3つのポイントでお話していきます。

 

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【モラハラ対策】相手の土俵にのらない会話術

 

モラハラ対策で一番、大事なことは”相手の土俵に乗らない”ということです。

 

実際にやってみるとわかりますが、相手の土俵に乗らないようにするのは、なかなか難しいです。

 

つい、売り言葉に買い言葉で、言い合いになってしまいますよね。

もしくは、怖くて何も言い返せず我慢している方も多いかも知れませんね。

 

相手の土俵に乗ってしまうことで、つい売り言葉に買い言葉になってしまいますし、

相手の言葉をストレートに受け取ってしまって、とても傷ついてしまいます。

 

相手の土俵に乗らないというのは、自分の心を守る効果もあります。

 

 

【モラハラ対策会話術】会話のポイント3つ

 

相手の土俵に乗らない会話と言われても、表現が抽象的で、具体的にどうしたらいいのかわかりにくいと思います。

 

今回は、よりわかりやすい方法の1つとして、モラハラの攻撃をかわせる会話のポイントを3つお話します。

 

1.相手の感情に同調しない
2.相手を正そうとしない
3.相手に共感する

 

【モラハラ対策会話術】1.相手の感情に同調しない

相手の感情に同調しないように注意しましょう。

もしくは相手が、あなたを引きずり込みたいと思っている感情に引きずり込まれないように注意します。

 

言葉は、他者へ”伝える”ためにありますが、モラハラ加害者は、伝えるためでなく、相手を”怒らせる”、”悲しませる”、”傷つける”、”支配する”ために言葉を使っている場合があります。

 

相手が怒りをぶつけてきた時に、怒りで応戦してしまうと、どんどんヒートアップしていきます。

言葉で言うほど、実践は簡単ではないことはないですが、そんな時こそ、冷静に言葉を返すなど、相手に同調しないように注意してみてください。

 

 

【モラハラ対策会話術】2.相手を正そうとしない

相手の主張を無理に正そうとすると、相手は攻撃されたと捉えて、あなたを攻撃してくるかも知れません。

 

「それは違うんじゃない?」「私はそうは思えない」と言いたくなることも多いと思いますが、どれだけ誠意をもって、相手のためを思って伝えても相手には届かない場合が多いと思います。

 

相手を無理に正そうとしない。

かといって、あなたも同じ考えである必要はありません。否定はしないけど、肯定もしなくていいのです。

 

 

【モラハラ対策会話術】3.相手に共感する

「なんで、私が共感してあげなくちゃいけないの?」「共感できるところなんて、1つもない」という気持ちは、十分わかります。

 

ですが、とりあえず、その気持ちをぐっと我慢して、共感してください。

 

「今日、部下がこんなミスをしたんだ。あいつバカかよ。」と、愚痴をこぼそうものなら、「そんなことがあったんだねー。」でいいです。別に褒める必要はありません。

 

褒めると返って愚痴がヒートアップしてしまう場合もあります。

”【モラハラ対策会話術】1.相手の感情に同調しない”を忘れないでくださいね。

 

「そうなんだねー。」と言うだけで、相手は共感された気持ちになれます。

何も返す言葉がない時は、相手の言ったことをオウム返ししたらいいです。

 

「今日は電車が満員で最悪だった。」

→「電車が満員で最悪だったんだね。」

これだけでいいです。

 

 

モラハラ対策は根本解決ではない

 

上記の対策は、根本解決ではありません。

モラハラ夫のモラハラ気質を治すような方法ではないということです。

ですが、あなたの心を守る効果はあります。

 

モラハラ攻撃が無くなる、モラハラ攻撃が和らぐ、もしくは、モラハラスイッチを押さないような対策方法の1つです。

 

言ってみれば「試合に負けて勝負に勝つ」方法です。

 

悪いのは相手の方なのに、なぜ相手を正そうとしてはいけないのか、なぜ相手に共感しなくてはいけないのか、、、悔しさのような感情がわく方もいるでしょう。

 

勝負に勝つために、試合に負けてあげているのです。

悔しいというような気持がわいてしまうのも仕方がありません。

ですが、勝負に勝っているのはあなたです。忘れないでください。

 

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