「努力したら何とかなるよ。」というアドバイスが苦しいあなたへ

モラハラコラム

「努力したら何とかなるよ。」というアドバイスが苦しいあなたへ

 

 

「努力したら何とかなるよ。」

 

友人や家族に相談しても、
「あなたの我慢が足りない。」「努力が足りない。」「どこの家庭もそんなもん。」

「もっと努力したら何とかなるよ。」とアドバイスされたことはありませんか?

 

 

あなたの辛いという心の叫びが、どの程度辛いのか、どの程度異常な状況であるのか、
”モラハラ”という特殊な状況に置かれたことのない人には、
残念ながらわからないのかも知れません。

 

 

 

 

「何とかなるよ。」という人は、努力して何とかなってきた人だったのかも知れません。

努力してなんとかなる相手だったのだと思います。

 

 

ですが、残念ながら、努力してもどうにもならない相手もいますし、努力することが無駄になってしまう相手がいます。

 

 

モラハラ環境の場合、努力が無駄なだけなら、ある意味ではまだ”マシ”なのかも知れません。

 

”無駄”以上に、その環境に居続けることで、精神を病んでしまう、認知が歪んでしまう、自分に自信がなくなってしまう、後遺症にもつながるこういった影響の方が怖いと感じます。

 

 

  • 話し合いをしたいのに、怒鳴る。
  • 一方的に価値観やルールを押し付ける。
  • こちらの気持ちを一切考慮しない。
  • 一方的に責める。
  • 日本語が通じない。

 

こういった相手にとって、

 

  • 私も悪いところがあるかも知れないと思えるあなたの優しさや
  • もっとやれることがあるはずという頑張り屋さんなところや
  • 私さえ我慢したら、、、という我慢強さ

 

は、とても都合がいいのです。

 

それでも、我慢と努力を続けている人に、「何とかなるよ。」というアドバイスは、あまりにも酷ではないかと思います。

 

 

もちろん、アドバイスをくれる人は、良かれと思ってしてくれているのだと思いますし、
モラハラ環境でなければ、こういったアドバイスが元気をくれることもあると思います。

 

 

ですが、この言葉を受け取った時に、

  • 苦しくなってしまう
  • 違和感がある
  • わかってもらえていない感覚が残る

こういった方は、モラハラ環境にいるのかも知れないということを視野に入れて、一度、理解のある人(場所)へ相談して欲しいのです。

 

 

あっこ
あっこ

ご友人のアドバイスは、気持ちだけ受け取っておきましょう。

 

 

\初回相談無料/
お問合せフォームはこちら »

 

【LINEでご予約】友だち追加

 

\問題の根本解決に取り組みたい方/
長期個別セッション »

タイトルとURLをコピーしました