モラハラ加害者に植え付けられた「〇〇でなければならない。」の理不尽さに気が付いていくことの必要性

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「〇〇でなければならない」を沢山握りしめて苦しくなっていませんか?

 

モラハラ加害者に植え付けられた「〇〇でなければならない。」の理不尽さに気が付いていくことの必要性

「〇〇でなければならない」

こういった考え方を握りしめていると、視野がとても狭くなりますし、心も苦しくなってしまいます。

 

モラハラ被害を受けている方は、モラハラ加害者によって「〇〇でなければならない」を沢山植え付けられている可能性があります。

植え付けられた価値観は、当事者同士にとっては当たり前のことになってしまっているので、「〇〇しなくてもいい。」「〇〇しない人もいる。」という考えがすっぽり抜け落ちていることもあります。

 

 

「〇〇しなければならない。」という理不尽なルールが当たり前になりすぎて、自分を苦しめているのはわかっているけれど、ルールを変えられないという人も多いかも知れませんね。

 

 

とてもストレスが溜まりますし、苦しいなと思います。

 

例えば、「相手のお願いを断ってもいい」という、当たり前のことも忘れてしまっているかも知れません。

 

 

相手に

「〇〇するのは当然だ。」

「〇〇しなければならない。」

と、言われた時に、何も考えずにそうしてしまう人はとても危険です。

 

 

また、モラハラ加害者の言う

「〇〇しなければならない。」

というのは、一般的に見て、とても変な要求、理不尽な要求であることも多いです。

 

まるで、そうすることが当たり前、世間の常識であるかのように、モラハラ加害者は主張してくるかとは思いますが、

客観的に判断した時に、とても変な要求をされているということがあります。

 

例えば、

  • 機嫌が悪くなった時は察しなければならない。
  • 子供を預けて出かけるなんて母親失格だ。
  • お金は何に使ったか全て報告しなければならない。

 

内容は、一方的な自分の価値感、自分にとって都合のいいルールの押し付けであることがほとんどですが、おかしいなと気が付けているでしょうか?

 

この「〇〇でなければならない」というルールを外す一番簡単な方法は、客観的な第三者に聞いてみることです。

実家の家族や兄弟、義両親、義兄弟などの身内は辞めておきましょう。

なぜなら、皆同じような価値観の枠の中で生きている可能性があるからです。

 

出来ればあなたと真逆なお友達に聞いてみるといいですね。

真逆の価値観に触れることで視野が広がります。

そうではないんだと気が付くことが第一歩です。

 

お電話のお話の流れの中で、私はお客様の「〇〇でなければならない。」の見直しを一緒にしていくことがあります。

皆さん、おかしいような気もするのだけれど、相手に強く押し付けられることで、おかしいと思う自分がおかしいのではないかとわからなくなっています。

 

何度も何度もお電話を繰り返すうちに徐々に自分で気が付けるようになっていきます。

 

もしも、モラハラ加害者と別れるという選択をしたとしても、こういった事がわかるようにならないと、結局は、また同じような相手と同じような問題を繰り返してしまう事になりかねません。

 

一方でとても危険なのが、当たり前になりすぎていて、聞くという考えすら浮かばないということです。

第三者に聞けるというのは、少しでも変なのかもな?という疑問を持て来た時です。

疑問すら持てなければ、聞くことすらないのです。

 

本当の問題が、本人が気が付きもしない、疑問を感じることもないほど当たり前になっていることの方にあった時、気が付くこともないまま、被害者は漠然と苦しんでいくということになります。

こういった時に、解決の糸口になってくるのが、お電話の中での雑談です。

 

お客様としては、なんてことない日常を雑談としてお話してくださっているだけという感覚かも知れませんが、その中に、”なんてことない日常”では起こりえないことがお話の中に含まれているのに気が付きます。

 

つまり、お客様としては当たり前になっているけれど、それは明らかに普通のことではないよということがあるのです。

和やかなムードでの雑談ではありますが、常にこの視点は忘れないようにしています。

 

視野を広げることで自分の世界が広がってきます。

「〇〇しなければならない」という固定観念は、自分を窮屈なところへ縛りつけてしまいます。

他の選択肢もある。他の考え方もある。

視野を広く持つことで、世界を広げていきましょう。

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