違和感に目をつぶらない勇気

モラハラコラム
パートナーと一緒にいても不安ばかりを感じてしまう。
気持ちを汲んでもらえないと感じることが多い。
自分勝手だなと感じる一面が気になっている。
相手のルールばかり押し付けられている気がする。
言葉には出来ないけれど、なぜか心がもやもやしている。

 

違和感は、最初は漠然としていて、あいまいなものかも知れません。

ですが、何か心にひっかかる違和感が感じられるなら、それはいつか必ずもっと大きくなって、もっと大変なことになっていく可能性が高いのです。

 

些細な違和感を無視してしまうことの代償はとても大きいのです。

「あの時、、、、」と後悔しないために違和感について、お話していきますね。

 

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違和感を無かったことにしない

 

違和感を感じた時に、一度立ち止まるというのは、とても勇気が必要ですね。

 

もしも、その違和感と向き合ってしまったら、

「相手との別れを選択する必要性に気づいてしまうかも知れない。」から、、、。

 

違和感は、最初はとても漠然としていて、あいまいなものです。

「気のせいかな。」「考えすぎかも。」
という言葉で、無かったことに出来てしまいます。

 

しかし、無理やりに”無かった”ことにしても、それは”あった”のです。

希望的観測ではなく、事実を見てくださいね。

 

”あった”違和感は、少しずつ大きくなっていきます。

気が付いた時には、はっきりと心が苦しい状況に追い込まれています。

 

お客様とのお話の中で、「あの時、違和感と向き合って居れば、、、」とお話される方は少なくありません。

それほど、一度立ち止まるというのは、難しいことなのだと思います。

 

 

小さな違和感を無視することの代償

 

違和感と向き合うのは、とても勇気がいることです。時には、心の痛みがともないます。
”小さい”うちは、無視してしまう方が、楽なのです。

 

ですが、その小さい違和感を無視してしまった結果、結婚した後に苦労してしまう人がとても多いのです。

そういった人が沢山ご相談にいらっしゃいます。

長い人ですと、20年、30年、、、それ以上我慢し続けている人もいらっしゃいます。

 

違和感と向き合うのは、早ければ早い方がいいと思います。

 

「もう10年も我慢し続けてしまって、今さら遅いでしょうか?」

遅いということはありません。
今気が付けたのなら、今後の人生の中で、今が一番早いタイミングです。

 

違和感と向き合うというのは、必ずしも、「別れましょう」という事ではありません。

希望的観測ではなく、事実を見れるようになりましょうということです。

 

別れる、別れないにかかわらず、取り組んでいけることは沢山あります。

 

 

違和感に気が付けない人達

 

長い間、モラハラ加害者のような問題のある相手と一緒にいたり、いつもパートナーになる人は問題のある相手を選んでしまうという人の場合、

違和感にも気が付けなくなっている可能性があります。

そういう状況が当たり前になってしまっているからです。

 

こういった場合は、信頼できる第三者の意見をよく聞いてください。
「それは変だよ。」と言われた言葉を無視しないようにしてくださいね。

 

いつでもご相談ください。

・違和感に一人で向き合う勇気がない。
・違和感がよくわからない。
・いつもなぜか問題のある相手ばかり選んでしまう。

違和感を無視してしまう代償はとても大きいです。「あの時、、、」と後悔しないために、一度ご相談ください。

 

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