【夫婦関係の修復・改善】モラハラ加害者との夫婦関係改善のコツ

修復・改善
最近お互いの関係がギクシャクしてきた。
夫婦喧嘩が増えてきた。
相手にイライラしてしまうことが多くなった。

 

夫婦関係は、いったんこじれだすと、お互いの気持ちはとても複雑にすれ違ってしまいます。

本当は、こんな形は望んでいないのに、気が付いたら嫌味ばかり言ってしまう、喧嘩ばかりしてしまう、、、。

 

今回は、夫婦(恋人)関係の修復・改善についてお話していきます。

 

 

お互いの関係がうまくいかないのは、コミュニケーションミスです。

状況によっては、相手をモラハラ化させてしまっているというケースもあります。

健全な相手だったのに、不健全な人にしてしまうのです。

 

放っておくと夫婦(恋人)関係は、どんどんこじれていき修復も難しくなっていきます。

心が離れすぎる前に、取り組んでいきましょう。

 

※相手の人格が過度に歪んでいる、発達障害やパーソナリティ障害がある場合など、違った対応が必要なこともございます。

 

 

 

モラハラさえ治ったなら、、、

モラハラさえ治ったなら、、、そう考えたことがある人もいらっしゃると思います。

一度は好きになって結婚(交際)した相手です。
出来れば一緒に居たい、一緒に幸せになりたいと考えるのは当然のことですね。

子供が居るという状況ならなおのこと、そう簡単には関係を壊したくないと思うのは普通のことです。

 

ですが、根拠のない期待を持ち続けてしまった結果、状況がどんどん悪くなり、「こんなことになるなら、もっと早くに行動できていれば。」と悔やまれる方が多いのも事実です。

 

 

モラハラ加害者との夫婦関係の修復改善に取り組もうと思った時、相手がどういう人なのかというのは、しっかりと見なくてはなりません。

状況によっては、修復を望む場合でも、修復をおすすめできないケースもございます。

 

 

 

 

モラハラの原因は様々です。

多少の改善が出来たとしても、発達障害やパーソナリティ障害が原因である場合、全てが治るという期待は出来ません。

 

ですが、場合によっては、コミュニケーションのすれ違い、ボタンの掛け違いのようなことが積み重なった結果、うまくいっていないという場合も考えられます。

お互いの関係にストレスがたまった結果、怒りっぽくなってしまい、モラハラのように感じられるケースです。

このような場合には、コミュニケーションの仕方を改善していくことで、夫婦仲の修復・改善は可能であると言えますし、モラハラと思えるような行動もなくなっていく可能性があります。

 

 

 

夫婦関係改善のためのコミュニケーションの見直し

夫婦関係の改善には、コミュニケーションの見直しがポイントです。

同じことでも、伝え方次第で相手の印象は大きく変わります。

 

こじれてしまった関係の中では、ついちょっと嫌味な言い方になってしまったり、、、それを受けて相手もまたさらに嫌味を言ってきたり、、、

マイナスの循環にはいってしまいます。

 

無意識、無自覚にやってしまうコミュニケーションの中に原因があります。

マイナスなコミュニケーションを辞めていき、プラスのコミュニケーションを増やしていく努力をする必要があります。

 

そもそもわかっていない、理解できないという人もいます。

発達障害などがある場合がそうです。伝え方にはより一層の工夫が必要になります。
また、この場合には、相手は努力しても改善できないこともあるというのを受け入れていかなければなりません。

 

 

 

否定形での会話

相手の発言に対して、「でも、、、」「だって、、、」「どうせ、、、」という”3D”で会話をしていないでしょうか?

絶対に言ってはいけないというわけではないですが、毎回のように「でも、、、」「だって、、、」「どうせ、、、」と言われては、相手は、否定されたような気持になってしまいます。

小さなストレスも積み重なると大きなストレスになります。

3Dばかりの会話は、楽しい会話にもなりにくいので、注意してくださいね。

 

あっこ
あっこ

無意識に、わからずにやってしまっている人が多いですね。

お客様とのお話の中でも、「否定しているつもりではなく、自分の考えを伝えたつもり」なのに、否定になってしまっていたということがよくあります。

 

会話の仕方は、癖となって染みついている場合が多いので、1人では改善していくのが難しいかも知れません。

カウンセリングの中では、お客様の話し方の癖などに改善点があればアドバイスさせていただきます。

 

返報性の法則

返報性の法則とは、してもらったことを「お返し」したくなる心理のことです。
相手から好意を受けたら、好意で返したくなりますし、敵意を受けたら敵意を返したくなります。
否定形の会話で、相手が否定されたような気持になってしまうことで、相手はあなたを否定したくなる心理が働きやすいのです。
関係の修復を望むのであれば、好意の返報性の法則での循環をおこしていきたいですね。

 

 

極端な決めつけでの会話

「あなたは〇〇でしょう?」と、相手の発言に対して、決めつけたような返事を返していないでしょうか?

これも言われた方は、自己否定されたような気持になりやすいですね。

過去に〇〇だったこともあったのかも知れませんが、今はそうではないかも知れない。

相手のことを勝手に決めつけないようにしていきたいですね。

 

あっこ
あっこ

極端な決めつけでの会話も、相手の会話の流れを否定するような形での会話になってしまいます。

修復を目指すなら、否定しあわない関係を作っていきたいですね。

 

 

勝ち負け思考での会話

「やった」「やらない」、「言った」「言わない」とお互いの記憶違いで、主張がぶつかってしまうこともあると思います。

言い合っている間に、どっちが正しいか、ここは絶対に負けられないという気持ちになってヒートアップしてしまう人もいらっしゃるかと思います。

何について話しているかにもよりますが、どっちがやってもやらなくてもいい事、そこはどっちでもいいんじゃないかな?ということもありますよね。

”どっちが正しいか”にこだわりすぎることで、亀裂をうんでしまうこともあります。

 

あっこ
あっこ

勝ち負け思考での会話は、コミュニケーションというよりも、喧嘩に発展しやすいですね。

夫婦関係は、”勝ち”、”負け”ではなく、お互いを尊重しあう、理解しあうという姿勢が大事です。

 

 

皮肉・嫌味の会話

お互いの関係がこじれてくると、つい皮肉のこもった言い方、嫌味な言い方をしてしまうことがあります。

やはり修復を考えるのであれば、やめていく必要があります。

 

相手と過ごした時間が長くなるほど、コミュニケーションは雑になっていきやすい

出会った頃というのは、きっと今よりも相手に気を使っていたはずです。言葉選びも今よりも丁寧だったのではないでしょうか?
相手との付き合いが長くなるほど、言葉の選び方が雑になってしまったり、「当然わかってくれるでしょ?」という甘えが前提での会話の仕方になっていくことがあります。

夫婦関係がズレていくきっかけは、本当に些細なことからなのです。
どれだけ長い期間一緒に居たとしても、よい関係で居たいのならば、思いやりと丁寧なコミュニケーションは忘れずにいたいですね。

 

 

 

受け取り方の改善

一方で、相手の発言に対しての、受け取り方と言うのも注意していきたいです。

過度に被害妄想的に受け取りやすい方もいらっしゃいます。

 

相手のちょっとした一言を「否定された。」「怒られた。」と捉えていては、当然ながらコミュニケーションはうまくいきません。

もちろん、モラハラ環境があり、否定され続けた、怒られ続けた結果、そう捉えやすくなったというケースもあるかと思います。

あくまでも、その人の過程により、ケースバイケースですが、否定的に受け取りやすい癖がある人というのは、モラハラ加害者との関係性だけでなく、他の人間関係でもコミュニケーションを難しく感じたり、良好な関係性を作ることに難しさを感じるなどの弊害がおこってきますので、改善に取り組んでいった方がいいでしょう。

 

あっこ
あっこ

ご相談に来てくださったお客様とは、何度もお話を重ね、お客様への理解とこれまでの過程への理解を進めながら、お客様ご自身の課題なのか、相手の課題なのかという部分をわけながら、ご自身の課題については、改善に取り組んでいただいております。

 

 

正しい自己開示と他者受容

よい関係性を作っていくためには、お互いに、自己開示と他者受容を進めていくことが必要です。

もちろん、出会った瞬間から全てを開示していくのは難しいですし、相手の全てを受け入れることも難しい。受け入れられるほど全てを知ってもいません。

 

ですからこれは、時間とともに徐々に進んでいくのが望ましいのです。

 

徐々に自己を開示していきながら、同じだけ他者(相手)のことも受け入れていきます。こうしてお互いの理解を深め合いながら関係性を深めていきます。

 

しかし多くの方は、正しい自己開示と他者受容の進め方を知りません。

 

 

依存体質の方は、いきなり相手とくっつきすぎてしまいます。

自分の全てを受け入れてもらうことを強要し、相手の全てを知りたいと望みます。
自己開示と他者受容は、ペースが速すぎてもいけません。

また、依存体質の方は、本当の意味での自己開示が出来ません。相手に嫌われてしまったら困るという気持ちが根底にあるからです。

相手が求めているであろう自分を相手に見せるのです。

 

これだと、当然ですが、本来の自分ではないので、どこか無理をしてしまい、長期的には苦しさを感じてしまいます。

深い関係性を作りにくくなりますし、相手は”あなた”を見せてくれることを望んでいるのに、見せてもらえないというところに、寂しさを感じるかも知れません。

せっかく健全な相手と出会えても、こうして関係性が続かなくなり、離れていってしまうこともあります。

 

 

モラハラ加害者もまた正しい自己開示が出来ない人です。

自己開示が出来ない人は、自己受容が出来ていません。
自己受容が出来ていないと、他者受容も出来ません。

勝手に、相手がわかってくれないと決めつけたり、相手の欠点ばかり目についたりします。

 

どちらのパターンも、問題の根本は、目の前の相手ではありません。
相手を変えてもまた同じような問題を繰り返すことが多いです。

 

正しい自己開示と他者受容が出来るようになるためには、自己受容がスタートです。

他者との健全な関係性の前に、自分との健全な関係性を作れるようになっていく必要があります。

 

 

 

 

自己犠牲体質の改善

相手を受け入れたいという思いや、献身的な一面が行き過ぎると自己犠牲になってしまいます。

相手のために行動できることが悪いとは言いませんが、自己犠牲の上に成り立ってはいけません。

 

我慢はいつか限界がきます。

夫婦関係が拗れることの原因は、小さな我慢の積み重ねであることも多いのです。

 

自己犠牲をして我慢を重ねている方は、少しずつストレスが蓄積されていきますが、

一方で、されている側は、あなたが好きでやっていると思っていたり、気にも留めていないという場合もあります。

 

この認識の差は、のちに大きな亀裂となります。

 

「なんで私ばっかり!!」

と、爆発してしまう原因は、自分が勝手に我慢をしていることだったりします。

 

あっこ
あっこ

「爆発する」というのは、その前の段階で「伝えあわなかった」ということです。

伝えあう努力をしてこなかったツケが、爆発になります。

 

 

もちろん、伝えあう努力をしたうえで、伝わらない人に対して、努力しなさいと言っているわけではありません。

そういう相手には、他の対策が必要になります。

 

 

「相手が〇〇してくれたら」の罠

修復を考えた時に、つい「相手が〇〇してくれたら、いいのに、、、」という考えを持ってしまう事があります。

変えられないもの=相手 にフォーカスするのではなく、
変えられるもの=自分 にフォーカスしていかなければ、現状は変えていくことが出来ません。

何も変えなければ、これからも何も変わらず、これまで通りの関係性が続きます。
もしくは、関係性が悪化していくという可能性もあります。

 

相手が〇〇してくれるのを待つのではなく、自分から能動的に取り組んでいきましょうね。

 

あっこ
あっこ

こういったお話をすると、「相手に負けたような気がして悔しい。」と言う方もいらっしゃるのですが、勝ち負けで競うものではありません。

パートナーは敵ではなく、共に歩く人です。

 

勝ち負けではなく、歩み寄りですよ。

 

「あなたが変われば相手も変わる」という言葉の危険性

変えられるもの=自分にフォーカスしましょうというお話はしましたが、あなたが変わった結果、相手が変わるとは限りません。特に、パーソナリティ障害や発達障害がある方が、本人の自覚と継続的な努力なしに変わることはないと思ってください。

修復・改善に向けて努力することは素敵なことですが、努力することで変えられることと、変えられないことがあります。
相手がどういう相手なのかというところはよく見るようにしていきたいですね。

 

 

相手に過度に求めすぎてはいませんか?

  • もっと私を認めてよ。
  • もっと私を愛してよ。
  • もっと優しくしてよ。

もっともっとと相手に求めてしまうと、相手も苦しくなってしまいます。

〇〇して欲しいなと言う気持ちを伝えることは構いませんが、それをすることを相手に強要することはできません。

こういった人は、自分を自分で満たすことが出来ず、依存傾向が強い人が多いです。

まずは、自分で自分を満たして、精神的に安定した状態になることです。

 

健全な関係性というのは、お互いに精神的に自立し、安定していないと成り立ちません。

 

 

 

無意識のマイルールを相手に押し付けていませんか?

あなたが無意識を意識しない限り、それはあなたの人生を支配する。

そしてあなたは、それを運命と呼ぶ。

 

有名な心理学者ユングの言葉です。

 

私たちは、無意識にマイルールというものを持っています。

それは、生まれ育った環境の中で作られていく場合がほとんどです。

 

例えば、「食事は必ず家族そろって食べるものだ。」というルールの中で育ってきた人は、それをマイルールとして、相手に当然のように求めてしまうことがあります。

しかし、人によっては、「食事は好きな時間に自由に食べるものだ。」と思っている人もいます。

 

当たり前ですが、あなたのマイルールと相手のマイルールは違います。

無意識に思い込んでいる「〇〇でなければならない。」が火種となって喧嘩やすれ違いに発展してしまうこともあります。

 

夫婦として、2人の新しいルールを、双方の歩み寄りで作っていく必要があります。

 

あっこ
あっこ

勝手に決めつけず、伝えあいましょう。

「私は、〇〇だと思っているけど、あなたはどう?」

たった、これだけの言葉を伝えられるだけで、お互いの理解を深め合うことができます。

 

 

愛の形は人それぞれ

よくある男女のすれ違いで多いのは、

男性は家族のために一生懸命働くのが愛情だと思っていて、忙しく仕事をする、一方で女性は、それよりも家族との一緒に過ごす時間が愛情だと感じていて、家庭をかえりみない男性に不満を持ってしまう

というもの。

 

こういったすれ違いも、コミュニケーションで解決していくことが出来ます。

お互いに、今どんな気持ちでいるのか、何を愛情表現としているのか伝え合るだけで解決できるのです。

愛情の形は人それぞれです。

ですから、勝手に相手は、愛してくれてないんだと決めつけてすねない事。

伝え合うことが大事です。

 

相手の愛の形を受け入れられない時

モラハラ加害者は、長時間の説教を「お前のため(愛)だ!」というかも知れません。ですが、こういった愛の形は健全ではありませんね。受け入れられない愛の形を受け入れる必要はありません。

モラハラなど、相手の人格に問題がある場合は、対応が変わってきます。
もしも相手がそれを愛だと主張してきても、受け入れてはいけません。

 

 

歪んだ愛の形を愛だと思い込んでいませんか?

歪んだ愛の形を愛だと主張する人が居る一方で、歪んだ愛の形を愛だと受け取ってしまう人がいます。

 

例えば、束縛されることが愛されている証拠だと感じてしまう人は危険です。
束縛は、愛ではありません。

DV被害者の方は、殴られることが愛だと洗脳されている場合もあります。

 

健全な愛情というのは、相手の行動や思考を制限しません。
「〇〇でなければならない。」という形であなたを縛り付けたりはしません。

もしも、こういった歪んだ愛を愛だと思い込んでいたのだとしたら、とても危険です。

一日でも早く卒業していきましょうね。

 

 

勝手にこじらせていませんか?

勝手にこじらせる人が多いですね。

感情を自分の中にためこんで、我慢して、我慢して爆発させるように相手に伝えるから、うまくいきません。

こじらせる前の素直な本音を伝えるコミュニケーションをしてくださいね。

 

勝手にこじらせる原因として、課題の分離や他者との境界線がうまく引けてない人場合があります。

無意識に、相手の問題に勝手に踏み込んでしまう、相手にも自分と同じようにしてもらいたがる(コントロールの気持ち)があると、相手に過度の期待感を持ってしまい、勝手に裏切られたような気持になってしまいます。

 

あっこ
あっこ

「どうしてわかってくれないの?」「どうしてやってくれないの?」と怒り出す前に、そうして欲しい事を伝えるというコミュニケーションが抜けている場合があります。

相手からすると、突然怒られて意味が分からない状況になりますので、注意してくださいね。

 

 

どうしても素直になれないあなたへ

素直に気持ちを伝えるのが苦手、何か伝えようとすると、どうしても嫌味ぽくなってしまい、喧嘩になりやすいという方へおすすめしています。

 

あっこ
あっこ

伝えにくい事を伝える時には、横に並んで座って伝えてください。

 

ついでに〇〇しながら伝えられるとさらにいいのですが、、、これはなかなかハードルが高いって言うお客様が多いですね(汗)

そんなに難しいことではないのですけど、、、恥ずかしいのかも知れません^^

 

夫婦関係がうまくいかない。相手はモラハラなのかも知れない。

もしかすると、モラハラ化させているという可能性もあるのです。
〇〇だからと決めつけずに、まずは相手をちゃんと見てコミュニケーションをとれるようになっていくことが大事です。

 

 

 

 

モラハラ加害者との関係修復

お客様の中には、相手がモラハラ気質であることは、理解しながらも、関係を続けていくことを希望される方もいらっしゃいます。

 

モラハラ = 離婚 である必要はありません。

 

もちろん、相手の性格や、人格の歪みがどの程度のものであるかにより、ケースバイケースではありますが、状況を少しでも良くしていくために、取り組んでいけることは沢山あります。

 

実際に、お客様へ行動やコミュニケーションのアドバイスをした結果、「夫から気遣いの言葉やありがとうと言ってもらえるようになりました。」というご報告もいただいています。

 

どこまでの修復、良好な関係を望めるかというのは、相手次第で難しいところもありますが、少なくとも、あなたばかりが一方的に攻撃され続け、今にも心が壊れそうな状況というのは、脱却していく必要があります。

 

 

夫婦関係の修復・改善コツまとめ

今回は、夫婦関係の修復・改善のコツについて、まとめてみました。

ご夫婦だけでなく、恋人同士の方にも参考にしていただけたかと思います。

 

しかし、相手がモラハラである場合、ここまでお伝えしてきたような改善策に取り組んでも、そもそも話し合いがなりたたないなど、全く取り組めそうにないという人もいらっしゃると思います。

 

そういう人へは、「それでもコミュニケーションをとってください。」、「相手に寄り添ってください。」と言うつもりはありません。

改善されないモラハラである場合や発達障害、パーソナリティ障害が原因にある場合は、それに合わせてコミュニケーションの取り方を変えていく必要があります。

 

相手は変わらないかも知れません。
ですが、あなたが変わることで、あなたが楽になります。

 

あっこ
あっこ

個別のご事情については、ご相談ください。

詳しくお話をお伺いさせて頂きながらでないと、お話できないことがあります。

 

全員に共通する改善策、「〇〇さえやっておけばいいよ」というような魔法の薬は存在しないのです。

 

もうあなたが我慢するだけの苦しい関係はやめましょう。

 

 

関係の修復・改善には、時間をかけて、根気強く取り組んでいく必要があります。

結果を焦らないことです。

また、少し良くなってきたかなというところで、油断をしないでください。

いい時もあれば、悪い時もあるのが夫婦です。

揺れ動きの中で、少しでもいい状況を定着させていけるよう、長期的に取り組むことに目を向けてくださいね。

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