家庭内でおこるモラハラの怖さ

モラハラとは?

家庭でおこるモラハラの怖さ

家庭でおこるモラハラが怖い一番の理由は、それが他人に知られることがない密室でおこなわれることです。

モラハラ加害者は外面が良く、また付き合ったばかりのころや新婚の時期はパートナーにも優しい一面があり、
それが豹変するような形で、突然怒鳴られたり、罰を与えられたりするので、周りに相談しても理解を得られなかったり、被害者自身も自分が悪いせいでこうなってしまうんだと思い込んでしまうことがあります。

 

そのため、これがモラハラであると認識されるのに時間がかかってしまったり、
被害者が一人で問題を抱え込んで苦しんでしまうことになります。

 

 

長引けば長引くほど怖い家庭内のモラルハラスメント

 

家庭内でのモラハラが繰り返されると、被害者はモラハラが発動しないよう、常に気を使ったり、言葉を選んだりと、緊張が続く日常を送ることになります。

 

単純に”怒鳴る”というだけでなく、無視をする、大きなため息をつく、大きな音でドアを閉めるなど、態度で威圧してくるようなこともします。

 

これが繰り返されるうちに、被害者はさらに敏感に空気を感じとって、先回りしてモラハラ夫の機嫌をとるような生活になります。

 

そうしているうちに、自己肯定感が下がっていき、自分を責めるようになり、さらに相手のペースで言いなりになって動いてしまうようになります。

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