モラハラ加害者の言い訳に心が振り回されていませんか?

コラム
いつも暴言ばかりの相手が反省していると言ってきて混乱している
今度こそ反省してくれたようだけど信じていいのか不安
相手の言葉を信じていいのかどうかわからない

 

これまでのことを思うと、信じられないと思いながらも、今度こそ反省してくれているのかも知れないと心が揺れる。

過去にも許してきたけど、結局もとに戻るの繰り返しで疲れてしまった。

 

モラハラ加害者の言い訳やコロコロ変わる態度に振り回されないように、大事なことをお話します。

 

 

 

モラハラ加害者の言い訳に心が振り回されていませんか?

”怒鳴って支配すること”通用しなくなると、モラハラ加害者は、別人のように反省した態度をとってくることがあります。

 

  • 誰が働いて金を稼いでると思ってるんだ!
  • もっとまともな大人になれないのか!
  • お前が悪いからこうなったるんだろ!

 

そう言っていた相手が、モラハラが通用しないとわかると、、、

 

  • 本当は優しく声をかけてあげたいと思ってた。
  • 素直になれなくてごめん。
  • 全部俺が悪かった。

 

まるで真逆のことを言ってきます。

 

自ら進んで行動し、こういったことを言ってくるのなら、本当に反省して変わったのかも知れません。

 

ですが、あなたが何か言ったことに対して、後出しじゃんけんのような形で、言ってきたのなら、それは反省しているのではなく、”反省していると見せることがあなたを自分のもとに引き戻すために有効だと判断したからやっている” のだと思った方がいいです。

 

後出しじゃんけんとは、

  • あなたが初めて家出をした
  • あなたが初めて本気で離婚をつきつけた
  • あなたが初めて自分の意見を断固として曲げなかった

など、被害者側のいつもとは違う行動があったという事実に対して、後出しじゃんけんで行動してきているときです。

 

本当に反省している人、本当に変わろうとしている人は、相手が”こうしたからこうする”ではなく、自ら進んで行動します。

後出しじゃんけんしてくるうちは、パフォーマンスだと思った方がいいでしょう。

 

 

本当の反省なのか、パフォーマンスなのか

 

モラハラ被害者は、モラハラ加害者に洗脳され、恐怖心をうえつけられています。

モラハラ被害者は、モラハラ加害者を目の前にしては、冷静な判断力も欠いてしまうため、本当に反省しているのか、パフォーマンスなのか、判断が難しいです。

また、モラハラ被害者は、情が深く、共感性が高いので、モラハラ加害者の反省している姿を見ると、どうしても感情を揺さぶられて、許してしまいます。

 

残念なことにこの反省がパフォーマンスであることが多く、ほとぼりが冷めると、モラハラが再開し、被害者はまた同じ悩みで苦しみ続けてしまうのです。

 

 

モラハラは一人で悩まずご相談ください

 

モラハラ加害者の反省を何度許しても、同じことの繰り返しではありませんか?

 

モラハラは、正しい対策がされなければ、よくなることはありません。

モラハラ加害者のパフォーマンスに心を揺さぶられてしまっていませんか?

 

時間が経てばたつほど、モラハラは悪化し、当事者同士での解決はさらに難しくなります。

 

まずは、一度ご相談ください。そこから一歩がはじまります。

 

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