【モラハラ加害者の迷言】「悪気はない」は、反省してない

モラハラコラム
悪気はない。
そんなつもりはない。
自分なりにやっている。

 

こういった言葉が出るうちは、本気で反省はしていないし、本気で変わろうとは思っていない可能性があります。

 

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【モラハラ加害者の迷言】「悪気はない」は、反省してない。

 

  • 悪気はない。
  • そんなつもりはない。
  • 自分なりにやっている。

 

こういった言葉は、反省の言葉ではありません。

 

時々、カウンセリングの中でも
「悪いとは思っているけど、自分なりに頑張っているだ。」
と、言われてしまって、なんだか気持ちがすっきりしない、モヤモヤしてしまうとお話を聞くことがあります。

 

反省をしていると言いながら、「でも〇〇」と続くうちは、本当に反省している可能性は低いです。

自分が悪いと思ってるふうにしておいて、その場しのぎの反省ふうを装っているだけです。

 

反省する気がないか、もしくは自分の何が悪いのか本当の意味では分かっていないという場合もあります。

 

そのうち、「俺(私)だってこんなに頑張ってるんだ!!」と、逆切れするところまでがお決まりのパターンです。

 

結果、なぜかいつの間にか、モラハラ被害者側が悪いことになっている。

いつの間にか、モラハラ被害者側が怒鳴られている。

 

 

モラハラ加害者の問題行動について話し合っていたはずなのに、気が付けば逆に説教をされている、怒鳴られているということはありませんか?

 

 

悪くないのに、悪いことにされて理不尽に責められる。

心にはものすごくもやもやが残ります。なんとも言葉にできない悲しさや虚しさで心がいっぱいになります。

 

 

「たしかに悪かったかも知れない、反省もしている。  でも 、、、」

 

「でも、、、」と、続くのは、それは反省とは言いません。

 

「でも」の後は、責任転嫁と問題のすり替えが始まります。

いつの間にか、あなたが悪いことにされていませんか?

どう考えても屁理屈やこじつけだよなという理屈を押し付けられていませんか?

 

 

でも、、、  と続ける人の反省を反省と受け入れないでください。

今後も永遠に、 でも、、、 と言われ続けます。

 

あっこ
あっこ

「反省している」という言葉を、本当に信じていいのでしょうか?というご相談をいただきます。
その場しのぎのリップサービスなのか、本当に反省しているのかは大きな違いです。

 

わからなくなってしまった時は、いつでもお話しにいらしてくださいね。

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