【離婚準備】モラハラ加害者との後悔しない離婚のために

離婚
モラハラ加害者と離婚したいけど、何から進めたらいいかわからない。
別れたいと言ったら急に反省した態度をとってきて戸惑っている。

 

多くの場合、モラハラ加害者との離婚は簡単にはいきません。

一方的に話し合いを拒否されてしまったり、不当に不利な条件を提示されてしまったり、とても困った事態に追い込まれてしまう人が多くいらっしゃいます。

 

  • 離婚を考えた時に準備しておくことは?
  • 相手のモラハラを理由に離婚はできますか?
  • 相手が提示してきた不利な条件をのまなければいけない?

 

間違った対応をしてしまうことで、拗れなくていいところで拗れてしまったというケースも少なくありません。

また、早々に弁護士さんへ契約してしまったことで、気持ちが置いてきぼりになってしまったというケースもあります。

 

モラハラ加害者との離婚を考えるのであれば徹底した準備と戦略が必要です。

同時に、心に寄り添っていくこと、気持ちの整理が必要なのです。

 

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モラハラ離婚

 

モラハラ行為とは?

モラハラ離婚

 

どんな行為がモラハラとあてはまるのか、今されていることはモラハラとして認められそうなのか理解しておきましょう。

 

以下は、モラハラ加害者によく見られる15の特徴です。
もしも、当てはまる項目が多い場合、あなたはモラハラされているかも知れないと疑ったほうがいいです。

 

  1. 暴言を吐いて人格否定をする
  2. 見下した態度や言葉
  3. 相手を脅して不安な気持ちにさせる
  4. 平気で嘘をつく
  5. 自分の非を認めない
  6. モラハラ被害者を異常に束縛する
  7. 生活費を渡さない
  8. 無視をし続ける
  9. 相手の失敗を責め続ける
  10. 態度で相手を威圧する
  11. 外面がよく第三者の前では愛想よく振舞う
  12. 物に当たる
  13. 責任転嫁し人のせいにする
  14. ストレスがたまるとイライラし出す
  15. 離婚や経済力、子供を利用して脅す

 

 

 

モラハラは、離婚すべきか修復可能か

モラハラ離婚

 

モラハラ加害者との離婚について、多くの人が「本当にこれでいいのだろうか。」と、最後の最後まで悩み続けます。

 

修復を考える場合は、相手のモラハラについてどこまで折り合いをつけられるか、また相手の人格が修復可能かどうかが重要になります。

どうしても過去の出来事が許せないという相手と今後の人生を無理に歩む必要はないですし、修復を望んでいてもあまりにも相手の人格が歪んで居る場合は、あなたの心を守るためにも、離れた方がいいと言えます。

 

 

気持ちが混乱してしまって、どうしたらいいかわからないという人は、

  • 紙に書いて考える。
  • 客観的な第三者に相談する。

など、自分の頭の中で、ぐるぐる考えないことが一番です。

 

あっこ
あっこ

混乱状態では、よい判断が出来ません。一度お気持ちの整理をしにいらしていただけると、冷静に考えられるようになりますよ。

 

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弁護士さんとの契約は慌てないでくださいね。

気持ちが混乱している状態、不安が残る状態での契約はしないでくださいね。
「離婚したい。」「やっぱり怖い。」この間で、気持ちは何度も揺れ動きます。

揺れ動いている心のケアは、弁護士さんはしてくれません。
揺れ動いている間に、勝手に話が進んでしまうと、”自分で決断しきれなかった”ことが、離婚への後悔へ繋がることもあります。

「自分で決めて進んでいく」心の状態を整えていくことが大事です。

 

 

モラハラ加害者と離婚したいと思った時に知っておいて欲しいこと

 

モラハラ加害者にとって、モラハラ被害者は、ストレスをぶつけられるサンドバックのような存在です。

絶対に失いたくないのです。

 

普段から、喧嘩のたびに「別れる。」が口癖のような相手であったとしても、
いざ本当に別れるような状況になると、「嫌だ」と言い出すことの方が多いです。

別れないためなら、なんでもしてきます。

 

例えば、「〇〇を直してくれなきゃ別れる!」などの場合は、一時的にその問題行動をやめる場合があります。
またその間、モラハラもやめ、とても優しくて穏やかな人になる場合もあります。

 

反省しているならばと、こちらが復縁、修復を受け入れてしばらくすると、またモラハラ行動や、やめると約束していた問題行動を繰り返すのです。

 

その時は本当に反省しているように見えるし、落ち込んでいるようにも見えてしまうので、かわいそうになってしまって、つい復縁、修復を繰り返しては、裏切られるような形で、モラハラが再開というループを繰り返してきてしまったという人も少なくないと思います。

 

 

別れを決めたならきっぱり別れる!

モラハラ加害者と別れようと決めたのなら、きっぱりと別れるというこちらの姿勢を崩さないことです。

モラハラ加害者にとって、あなたは絶対に手放したくない相手なのです。

 

今まで大事にしてこなかったくせに、なんて勝手なんだろうとも思いますが、そういう人達です。
別れを阻止するために、必要だと思ったことはなんでもやってきます。

 

時に、脅して来たり、脅してきたかと思えば泣き落としをして来たり、急に優しくなったり、多くの場合、本当に反省しているというよりは、あなたを自分のもとへ引き戻すためのパフォーマンスである場合が多いです。

 

「私の場合はどうですか?相手は本当に反省したようにも思えるのだけど、信用してもいいのでしょうか?」

そういう方は、一度ご相談ください。
これまでの経緯などを詳しくお聞きして判断する必要があります。

 

 

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あっこ
あっこ

沢山のお客様のお話をお伺いしてきて思う事ですが、一時的に優しくなるモラハラ加害者の姿に罪悪感を刺激されて、戻ってしまう人がとても多いです。

本当に、反省して改善してくれる人ならいいのですが、ほとんどの場合は、状況が落ち着いたころにモラハラが再開します。

 

 

 

一度、許してしまうと、モラハラ加害者はその手段があなたに有効であることを学びます。

例えば、泣いて謝る姿を見て、心が痛くなり許してしまったのなら、泣いて謝れば許してもらえるんだと学習するのです。

本当に反省して泣いているのではなく、泣くことが有効だと判断したから泣いている可能性があるということです。

モラハラ加害者は、あなたの心を操るのに、一番効果のある方法を学んでいきます。

 

 

モラハラを理由に離婚するためにやるべき事

モラハラ離婚

 

モラハラを理由に離婚したいと思ったら、話し合いをする前に、しっかりと離婚準備を進めましょう。

モラハラ加害者は弁がたつ人が多く、なんの準備もなく話し合いをしてしまっては、丸め込まれてしまったり、不利な条件で離婚させられてしまう可能性が高いです。

 

モラハラ被害者さんは、素直で真面目なタイプが多いので、まずは相手と話し合いをしようと動いてしまう人が多いのですが、なんの準備もなく、話し合いをしてもうまく行かないことの方が多いです。

 

あなたの離婚の意思が決まっているのなら、モラハラ加害者との離婚で大事なのは、水面下での下準備です。

 

 

離婚準備①モラハラにあったことの証拠を準備する

多くの場合、モラハラ加害者との離婚は双方の協議ですんなり進むという事は少ないです。
モラハラをしていたことを認めない可能性も高いでしょう。

調停や裁判を視野にいれ、証拠をしっかり準備しておきましょう。

以下は、モラハラの証拠の取り方の例です。

 

  1. 言動を録音する
  2. メールやLINEデータの保存
  3. 日記
  4. SNSの画像

 

1.言動を録音する

もしもできそうなら、ボイスレコーダーなどで言動を録音しておきましょう。

今は安価で小型のボイスレコーダーもありますし、スマホのアプリにもボイスレコーダーがあります。

スマホなら、テーブルの上や棚の上などに置いてあっても、怪しまれることもないでしょう。

ただし、画面を付けるとレコーディングしているとわかる場合もあるので注意してください。

 

 

 

2.メールやLINEデータの保存

メールやLINEでのやり取りもデータ保存しておくと証拠になります。

データはスマホの中だけでなく、クラウドにも保存しておくと便利です。

 

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3.日記

出来事を日記として残しておきましょう。

証拠としてという意味合いだけでなく、自分を見つめなおすためだったり、感情の整理にも役立ちます。

 

 

4.SNSの画像

SNSでのモラハラなどがある場合は、その画面のスクショを取るなどして、データを保存しておくといいです。

 

 

この中でもやはり、一番証拠として効果が高いのが、ボイスレコーダーによる録音です。

日記は、デタラメだと言われてしまう可能性がありますし、メールやLINEの画像、SNSの画像についても、「冗談のつもりだった。」などと言い逃れされてしまう可能性もあります。
ボイスレコーダーの音声であれば、例えばモラハラ加害者が「冗談のつもりだった。」などと言っても、その場の雰囲気や、暴言の言い方などで、伝わるものが沢山あります。

 

あっこ
あっこ

証拠は必ずしもそれをどこかで活用しなければならないという事はありません。
活用せずに終われたのならそれはそれで構わないのです。

 

証拠としての目的だけでなく事実を振り返り自分を振り返るために

モラハラ被害者は、自分がモラハラにあっていることに気づきにくかったり、自分を必要以上に責めてしまいがちです。

感情的になってしまい、その場では正しく事実を認識できません。

自分の気持ちがわからなくなってしまっている方もいます。

 

後から振り返ることで、冷静に事実を見れたり、自分を振り返ることで感情の整理が進みます。

 

”離婚のために”というだけでなく、自分を振り返って感情を整理するためにも記録をとってください。

 

「今は、離婚に踏み切るまでは勇気が持てない。」それでも大丈夫です。

証拠としてだけでなく、自分の気持ちと向き合うために、記録をとってくださいね。

 

 

離婚準備②財産の把握

夫婦共有財産がどのくらいあるのか、財産分与するとしたら、どのような内訳になりそうなのか、所有財産を書き出して確認してください。

できれば、どのような内訳で財産分与したいか、先回りして書き出しておきましょう。

また、共有財産だけでなく、個人の財産についても書き出し、離婚後どの程度の経済力や蓄えで生活していけそうか、シミュレーションしておくことで、不安が少なくなります。

 

財産分与が請求できる夫婦の共有財産としては、基本的には結婚後に取得した財産となります。以下のようなものがあります。

 

  • マイホーム、マイカー
  • 預貯金
  • 年金
  • 不動産
  • 有価証券
  • 家具家電
  • 退職金(離婚した時点で退職したと仮定した場合受け取れる退職金の半分)

 

また、プラスの財産だけでなく、マイナスの財産(借金)についても、財産分与の対象となります。
マイホームのローンや、マイカーローン等です。

 

 

離婚準備③弁護士の無料相談

実際に弁護士を利用するかどうかは別として、無料相談は一度利用してください。

準備したモラハラの証拠が証拠として認められそうかどうか。
財産分与について、書き出した分で法的に認められそうかどうか。

また、離婚戦略について、大まかにこのように戦っていったらいいですよなどのアドバイスもくれます。

弁護士さんというと、敷居が高い感じがしますが、思っているよりもずっと気軽に相談に行くことが可能です。準備には、念には念をいれておきましょう。

 

あっこ
あっこ

弁護士さんとのご契約は慌てないでください。
無料相談にいったからとって、必ず契約しなければならないということはありません。
焦らず一歩ずつで大丈夫ですよ。

 

 

その他、細かい部分で準備が必要なことは、カウンセリングの中でもその人に合わせて必要な事をお伝えしています。

私自身が、実際にやったこと、やっておけばよかったなと思ったことなど、お伝え出来ることは沢山あります。

また、実際に離婚を進めていく時には、準備だけでなく、戦略も必要です。
モラハラ被害者さんは、素直な方が多いので、わかっていることを全部伝えてしまおうとするのですが、誠実に話し合いが出来る相手ではない場合、手の内を全て明かしてはいけません。

 

「出来る限り穏便に、双方の話し合いで解決したい。」と、考える人も多いと思います。

もちろん、そう出来るにこしたことはありません。
出来る限りそう出来るように努力をすることはいいと思います。ですが、結果的にそう出来るかどうかは、相手次第でもあります。

どうしても話し合いが成立しない、相手が逆上していきなり調停に申し立てをされるというケースもあります。
ですから、離婚の準備については、最悪を想定した時に必要だと思われることを先回りしてやっておくくらいがちょうどいいと思います。

 

 

感情的になって行動しないように注意してくださいね。

計画性がなく、話し合いを始めた結果、感情的になり、家を飛び出してしまい、そのまま家に帰れなくなるというケースもあります。

 

別れる時にこそ、相手の本性というのは、見えてくるものです。

これほどまでにかと思うほど、理不尽な要求を突きつけられたり、意地悪をされることもあります。

感情的に動いてしまっては、どんどん不利な状況に追い込まれていく可能性があるので、注意してくださいね。

 

 

離婚までのプロセス

モラハラ離婚

 

実際に離婚できるまでには、どのようなプロセスがあるのでしょうか。離婚までの流れについて説明します。

 

モラハラ離婚

①離婚協議ー話し合いをする

まずは、離婚については、話し合いをすることになると思います。

ただし、モラハラの場合は、離婚を素直に受け入れない、認めない人が多く、怒鳴ってきたり、人格否定をされたり、話し合いができない状態になるならば、それ以上無理をしないようにしてください。

 

 

モラハラ離婚

②別居する

話し合いをしても応じてもらえない場合、まずは別居することをおすすめします。
特に、モラハラ加害者が離婚に反対している場合、さらにモラハラが悪化する場合もあります。

精神的な安全を確保するためにも別居しましょう。

 

 

モラハラ離婚

③離婚調停、婚姻費用分担調停をする

話し合いでの離婚ができない場合、離婚調停にて、離婚協議をすることになります。

後述しますが、モラハラがあったことの証拠をしっかり準備しておいてくださいね。

 

また、結婚している夫婦が別居する場合、相手に婚姻費用を請求することができます。

請求できる婚姻費用の金額については、下記サイトにて確認ください。
https://www.courts.go.jp/tokyo-f/saiban/tetuzuki/youikuhi_santei_hyou/index.html

 

 

モラハラ離婚

④離婚裁判を申し立てる

調停でも相手が離婚に応じない場合は、裁判にて離婚を争うことになります。

離婚裁判の場合は、法律が定める離婚の原因(民法770条1項各号)が夫婦間に存在するかどうかが問われます。

  1. 不貞行為
  2. 悪意の遺棄
  3. 3年以上の生死不明
  4. 回復の見込みの無い強度の精神病
  5. その他、婚姻を継続しがたい重大な事由
    (性格の不一致・暴力・性的異常・浪費・犯罪など)

この段階まで来ると、弁護士さんへ依頼した方がいいでしょう。

 

 

モラハラ加害者との離婚で後悔しないために

モラハラ離婚

 

「モラハラ加害者との離婚を望んでいたはずなのに、離婚をしたら辛い気持ちで毎日が苦しい。」

幸せになるための離婚が後悔にならないためにも、離婚については、慌てず、自分の気持ちとしっかり向き合いながら進めていきたいですね。

 

モラハラ離婚

離婚を後悔しやすいポイント①早急に弁護士さんと契約してしまう

気持ちが焦ってしまっている状況で、慌てて弁護士さんとの契約を進めてしまうケースがあります。

離婚をするために必要だから利用するはずが、弁護士さんを契約してしまったから離婚を進めなくてはと、目的と手段が逆になってしまうと、気持ちが置いてきぼりになったまま、離婚だけが進んでいってしまいます。

”自分で決めて進んでいく” これが、その後のあなたの自信に繋がります。

契約は慌てずに、必要な時が来てからで大丈夫ですよ。

 

モラハラ離婚

離婚を後悔しやすいポイント②共依存に陥っている

モラハラ加害者と共依存に陥っている場合、離れたことによる寂しさが急激に襲ってくる場合があります。
人によっては、ここからもとに戻ってしまうというケースもあります。

共依存が強い方は、出来れば一度ご相談ください。
気持ちによりそって、お話を聞かせて頂きます。

離れて過ごす時間が長くなっていくことで、きちんと離れていくことが出来ます。

ゆっくり進んでいきましょうね。

 

モラハラ離婚

離婚を後悔しやすいポイント③子供への罪悪感

お子さんへの罪悪感で、離婚を躊躇している方も多いと思います。
離婚後もふとした時に、お子さんへの罪悪感が刺激されるようなタイミングがあるかと思います。

私自身の経験と、お客様を見ていても思う事ですが、不健全な相手とのビクビクする生活よりは、離婚しても心穏やかに過ごせる日常の方が、子供の心にとっては、大きくプラスです。

安心・安全な家庭環境を何よりも大事にしてください。

大丈夫ですよ。

 

 

後悔しない離婚のための離婚準備と心のケアを

 

後悔しない離婚のためには、しっかりとした準備と、心のケア両方からのアプローチが必要です。

 

弁護士さんは、法律的なサポートはしてくれますが、心のケアはしてくれません。

日常的に人格否定をされ続けた被害者は、自己肯定感が下がり、自尊心が傷つきます。
自分にどんどん自信がなくなり、自分で決めて行動するということができなくなっていくのです。

 

私自身、弁護士さんへの無料相談は何度か利用しました。
親身になって相談に乗ってはいただきましたが、「そこまでしてやるかどうかは、あなた次第です。」と最後の決断を求められた時に、「やります。」と言えませんでした。

 

自分の決断に自信が持てなくなっていたのです。

 

離婚したい、もう一緒の生活は嫌だ、苦しいと願う一方で、

  • 本当に離婚してやっていけるのか。
  • 離婚してもいいのか。

離婚することが不安で、決断できないという方が多くいらっしゃいます。

 

離婚を決断するためには、モラハラによる洗脳の解除と、認知の歪みの改善、被害者体質を抜けることが必要です。

離婚の準備と同時進行で、もしくは、離婚の準備の前に、心のケアが必要なのです。

 

特に、モラハラ加害者と共依存の状態に陥っている場合、相手から離れるのは、そう簡単な事ではありません。

頭では離れた方がいいとわかっていても、心の苦しさに負けて、戻ってしまうのです。

 

私は、一度別居したのにも関わらず、戻ってしまったという経験があります。

モラハラ加害者との離婚には、モラハラの洗脳解除と被害者体質の改善、共依存から抜け出していくための心のケアが必要不可欠なのです。

 

離婚の準備から、協議中の心のケア、離婚後の心のケアまで、最後まで側でお手伝いいたします。

 

特に離婚後のケアがとても大事です。モラハラは、別れて終わりではありません。

モラハラ加害者からうけた、様々な心の弊害があります。

離婚後、早い段階で、新しいパートナーとなる相手と出会った場合、その人もまたモラハラであるというケースは非常に多いです。

そういう相手を選んでしまいやすくなっているのです。

もう二度と、同じ苦しみを繰り返さないためにも、しっかり自分と向き合う時間と持ってください。

 

あっこ
あっこ

いつでもお話を聞かせてくださいね。

 

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