【モラハラ加害者との離婚】離婚すべきか修復すべきか

離婚
離婚するかしないかずっと悩んでいる。
一歩踏み出したいが勇気が出ない。
いざ離婚と思うと罪悪感で苦しくなる。

 

離婚すべきか修復すべきか多くの人が悩まれます。

私がいただくご相談の中でも特に多いものの1つです。

 

 

正解がないからこそ、悩みます。

 

離婚したいと思って結婚する人は居ません。

だからこそ、出来ればなんとか頑張れないかと最後の最後まで悩みます。

でも、それでも「修復に向けて頑張ろう」と決めきれない、辛さがあるのだと思うのです。

 

「離婚」という言葉が頭に浮かんだ時、そこには間違いなく「離婚したい」と感じたあなたの気持ちがあります。

離婚したいと思ってしまうほどに、辛い、苦しい、悲しいと感じたあなたの気持ちがあるはずです。

まずは、その気持ちに寄り添ってあげてくださいね。

 

あっこ
あっこ

特に、モラハラ加害者のような相手との離婚を考えた場合、被害者さんは、「自分が悪い」と思い込まされているケースが多いので、離婚したいと思ってしまうことも、「そう思ってしまう自分が悪い」と、自分を責めてしまっている人がいらっしゃいます。

 

離婚をしたいと思うことは、悪い事ではないですよ。

 

 

 

離婚か修復か、なぜ答えが出ないのか

 

離婚か修復か、これまでどれだけの時間をかけて悩んできましたか?

半年、1年、なかには〇十年という方もいらっしゃるかも知れません。

 

もしも、長い間一人で悩み続けてきて答えが出ていないのなら、一人で答えを出すのが難しい状況なのだと思います。

モラハラ加害者により、思考力を奪われていたり、洗脳により自信を失っている場合、自分で正解を決めていくという決断が出来ません。

 

離婚か修復かというのは、人生の中でとても大きな決断の1つです。

モラハラ加害者の支配の中で、この問題を抱えている状態は、きっと毎日不安でいっぱいではないかと思います。

 

あまりの辛さに「離婚したい」と願ってみたり、離婚後の不安に「やっぱり出来ない」と怖くなってしまう。

この繰り返しで、心身はさらに疲弊していきます。

 

 

あっこ
あっこ

一人で頑張らなくていいのです。

いつでもお話しにいらしてください。

今まで決められなかったことを決めていく勇気が持てるようになります。

 

カウンセリングを”現状を一歩前に進めていくためのきっかけ”にしていただけたらと思います。

長期プログラムでは、離婚・修復にかかわらず、最後までサポートさせていただきます。

 

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その辛さの原因は何かー。

 

離婚したいと思うほどの、辛さがあるはずです。

  • 不倫・浮気
  • 風俗
  • 暴言・暴力
  • 会話が嚙み合わない
  • 価値観の相違

 

カウンセリングの中で、「このくらい、些細なことなのかも知れませんが、、、」と、遠慮がちにお話しされる方もいらっしゃるのですが、どんなことであっても、”些細なこと”ではないと私は思っています。

そのことで、ずっと悩んで苦しんできた、それが”些細なこと”なはずはないのです。

 

あっこ
あっこ

悩みに大きいも小さいもありません。”些細なこと”と、遠慮しないでくださいね。

 

 

モラハラ加害者の支配や洗脳の中で、上記の離婚したいと思った出来事を気にしてしまう自分が悪いと思い込んでしまっている方も少なくありません。

  • 浮気をしたのは、お前のせいだ。
  • 風俗いったくらい、大した問題ではない。
  • お前の話し方が悪いからわからない。
  • 〇〇するのは当然だ。

 

悩んでいる自分の方が変なのではないかという思いが、こんなことで離婚をしたいと思うことも間違っているという思い込みに繋がっていきます。

 

まずは客観的に、起きた出来事を判断していきましょう。

相手の主張ではなく、あなたがどう感じているかを大事にしてください。

 

あっこ
あっこ

一人ではわからなくなっている方がほとんどです。

いつでもお話しにいらしてください。

客観的に事実がどうであるか、整理していきましょう。

 

 

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コミュニケーション取れていますか?

 

夫婦間だけにとどまらず、恋人、親子、友人、職場の人間関係など、コミュニケーションはあらゆる場面でとても重要です。

特に、夫婦間や恋人間では、他人と深く関わっていかなければならないので、コミュニケーションミスによる、問題が浮き彫りになりやすいです。

 

お客様のお話を伺っていると、コミュニケーションのすれ違いが積み重なった結果、こじれてしまったなと感じるケースは多くあります。

 

あっこ
あっこ

素直に丁寧に言葉を伝えあうというのは、なぜか大人になるほど、難しくなるなと感じます。

 

修復を望むお客様には、まず一番にコミュニケーションの取り方から、アドバイスさせていただきます。
ちょっとした言葉の伝え方の違い、受け取り方の違いで、相手との関係は、大きく変わってきます。
「なぜかわからないけど、急に夫がありがとうって言ってくれるようになりました。」という変化のご報告はよくいただいてます。

 

 

相手が改善してくれたとしても、、、、

 

相手が改善してくれたのに、「忘れられない」「許せない」という人もいらっしゃると思います。

「忘れられない」「許せない」自分を責めて、さらに苦しんでしまいます。

 

不倫のケースで考えてみましょう。

不倫をした側が、とても反省してくれて、もう二度としなかったとしても、”不倫をされた”という事実はなくなりません。

それを許せるか、許せないかは被害者側が決めることです。

許せないことで、加害者側から責められるのであれば、その加害者は、本当の意味での反省はできていないのです。

 

被害者は常に「またされるかも知れない」という気持ちとともに、生きていかなければならない。

この心の負担は、とても大きいものだと思います。

 

 

あっこ
あっこ

忘れられない自分を責めないでくださいね。改善してくれたからと言って、必ずしも、修復にむけて頑張らなければならないということもありません。

離婚という選択を選びたいと思う自分を責めないでくださいね。

 

 

あなたのために、いつかは許せるといいですね。

誰かへの、許せない気持ちや恨みは、抱え続ける方も苦しいものです。ですから、自分のために、いつかは手放せるといいですね。

”今”の人生を自分のために生きられたら、許せない気持ちや、恨みは、自然と消えていくものです。
相手のために、我慢を重ねていると、許せない気持ちや、恨みは大きくなっていきます。

離婚も修復も、自分のために、自分で決めることが大事ですね。
勇気が必要ですが、きっとできますから、大丈夫ですよ。

 

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離婚すべきか、修復すべきか

 

冒頭でもお話しましたが、どちらかに正解はありません。

選んだ方を正解にしていく力が必要です。

 

そのためには、まずは自分で決断が出来るようになることです。

 

これまで支配されて生きてきた人は、自分で決断することがとても苦手です。

そういう人がモラハラ加害者のターゲットになりやすいですし、モラハラ加害者に支配され続けたことにより、そういう人になっていきます。

 

離婚か、修復かの気持ちの整理と一緒に、決断力を取り戻していく必要があります。

離婚にしても、修復にしても、モラハラを繰り返さないためには、自分の力を取り戻してください。

 

あっこ
あっこ

「身につける」ではなく、「取り戻す」のです。

 

あなたの中にも、もともとはちゃんとその力があるということです。

ダメな私を変えなくちゃと思う必要はありません。取り戻せばいいのです。

 

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