離婚するかしないかの選択

恋愛/結婚(修復改善)
離婚するかしないかずっと悩んでいる。
一歩踏み出したいが勇気が出ない。
いざ離婚と思うと罪悪感で苦しくなる。

 

離婚するかしないかの選択に多くの人が悩まれます。

私がいただくご相談の中でも特に多いものの1つです。

 

 

正解がないからこそ、悩みます。

 

離婚したいと思って結婚する人は居ません。

だからこそ、出来ればなんとか頑張れないかと最後の最後まで悩みます。

でも、それでも「修復に向けて頑張ろう」と決めきれない、辛さがあるのだと思うのです。

 

「離婚」という言葉が頭に浮かんだ時、そこには間違いなく「離婚したい」と感じたあなたの気持ちがあります。

離婚したいと思ってしまうほどに、辛い、苦しい、悲しいと感じたあなたの気持ちがあるはずです。

まずは、その気持ちに寄り添ってあげてくださいね。

 

あっこ
あっこ

特に、モラハラ加害者のような相手との離婚を考えた場合、被害者さんは、「自分が悪い」と思い込まされているケースが多いので、離婚したいと思ってしまうことも、「そう思ってしまう自分が悪い」と、自分を責めてしまっている人がいらっしゃいます。

離婚をしたいと思うことは、悪い事ではないですよ。

 

 

 

その辛さの原因は何かー。

 

離婚したいと思うほどの、辛さの原因が何かきっとあるのです。

  • 不倫・浮気
  • 風俗
  • 暴言・暴力
  • 会話が嚙み合わない
  • 価値観の相違

 

カウンセリングの中で、「このくらい、些細なことなのかも知れませんが、、、」と、遠慮がちにお話しされる方もいらっしゃるのですが、どんなことであっても、”些細なこと”ではないと私は思っています。

そのことで、ずっと悩んで苦しんできた、それが”些細なこと”なはずはないのです。

 

あっこ
あっこ

悩みに大きいも小さいもありません。”些細なこと”と、遠慮しないでくださいね。

 

 

コミュニケーション取れていますか?

 

夫婦間だけにとどまらず、恋人、親子、友人、職場の人間関係など、コミュニケーションはあらゆる場面でとても重要です。

特に、夫婦間や恋人間では、他人と深く関わっていかなければならないので、コミュニケーションミスによる、問題が浮き彫りになりやすいです。

 

お客様のお話を伺っていると、コミュニケーションのすれ違いが積み重なった結果、拗れてしまったなと感じるケースは多くあります。

 

あっこ
あっこ

素直に丁寧に言葉を伝えあうというのは、なぜか大人になるほど、難しくなるなと感じます。

 

修復を望むお客様には、まず一番にコミュニケーションの取り方から、アドバイスさせていただきます。
ちょっとした言葉の伝え方の違い、受け取り方の違いで、相手との関係は、大きく変わってきます。
「なぜかわからないけど、急に夫がありがとうって言ってくれるようになりました。」という変化のご報告はよくいただいてます。

 

相手が改善してくれたとしても、、、、

 

相手が改善してくれたのに、「忘れられない」「許せない」という人もいらっしゃると思います。

「忘れられない」「許せない」自分を責めて、さらに苦しんでしまいます。

 

不倫のケースで考えてみましょう。

不倫をした側が、とても反省してくれて、もう二度としなかったとしても、”不倫をされた”という事実はなくなりません。

それを許せるか、許せないかは被害者側が決めることです。

許せないことで、加害者側から責められるのであれば、その加害者は、本当の意味での反省はできていないのかも知れませんね。

被害者は常に「またされるかも知れない」という気持ちとともに、生きていかなければならないのです。

この心の負担は、とても大きいものだと思います。

 

 

あっこ
あっこ

忘れられない自分を責めないでくださいね。改善してくれたからと言って、必ずしも、修復にむけて頑張らなければならないということもありません。離婚という選択を選びたいと思う自分を責めないでください。

 

あなたのために、いつかは許せるといいですね。

誰かへの、許せない気持ちや恨みは、抱え続ける方も苦しいものです。ですから、自分のために、いつかは手放せるといいですね。
”今”の人生を自分のために生きられたら、許せない気持ちや、恨みは、自然と消えていくものです。
相手のために、我慢を重ねていると、許せない気持ちや、恨みは大きくなっていきます。
離婚も修復も、自分のために、自分で決めることが大事ですね。
勇気が必要ですが、きっとできますから、大丈夫ですよ。

 

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