モラハラ加害者と離婚すべきか、修復可能か

恋愛/結婚(修復改善)
「別れたい」
「でも怖い」
「もうこんな生活は嫌」
「だけどこの先やっていけるか不安」

 

離婚というのは、人生の中でも大きな決断の1つです。

そう簡単に決断出来るものではありません。

 

ですからまずは、決断できない自分をどうか責めないでくださいね。

 

しかし、いつまでも現状を我慢し続けるだけでは、あなたの時間と心がどんどん消耗されていってしまいます。

離婚か修復かに関わらず、取り組んでいけることは沢山あります。

離婚か修復かは、自然と答えが見つかってきますよ。

 

 

 

モラハラ加害者と離婚すべきか、修復可能か

 

モラハラ加害者との結婚生活、離婚すべきなのか、修復可能なのか、多くの人が迷われると思います。

実際に、「どうしたいいかわからない」「迷っています」というご相談を沢山いただきます。

 

もちろん、一番大事なのは”あなたがどうしたいか”なのですが、恐らくは、自分がどうしたいのかがわからなくて、皆さん悩んでらっしゃるのかと思います。

 

特に、長年モラハラ被害を受け続けていると、自分の気持ちというものがわからなくなってしまいます。

「私はできない」「私はダメだ。」と間違った考えを植え付けられている可能性も高いです。

 

このような状態では、離婚という大きな決断をするのは、とてもハードルが高いですし、かといって、修復に頑張る気力もないという状況で、離婚も出来ず、修復も出来ずという板挟みに、被害者はさらに苦しんでしまいます。

 

 

離婚すべきか修復可能か悩んだ時は事実から判断する

「別れたい」
「でも怖い」
「もうこんな生活は嫌」
「だけどこの先やっていけるか不安」

感情は、離婚したいという気持ちと、離婚してやっていける自信がないという不安をいったりきたりします。

考えるだけで、疲れてしまうという人もいらしゃるかも知れませんね。

 

こういった時には自分の気持ちに聞いてみようとしすぎると、不安や恐怖という感情に飲み込まれて、冷静さを欠いてしまうので、淡々と事実から判断していった方が現実的です。

 

  1. 相手の人格が修復可能なレベルか
  2. あなた自身がこれまでされてきたことに折り合いをつけられるか

 

 

1.モラハラ加害者の人格が修復可能なレベルか

モラハラと一言でいっても、その内容も程度も様々です。

 

あまりに人格の歪みが酷い場合、あなたの意に反するとしても、離婚を選択しなければならないこともあります。

それはあなたの心(お子さんが居る場合はお子さんのことも)を守るためです。

 

傷つけられていい人なんていません。自分を大切にしてくださいね。

 

 

2.あなた自身がこれまでされてきたことに折り合いをつけられるか

努力をすると言っても、相手の人格が180度変わることはまずありません。

多少の改善が出来たとしても、改善を諦めなければならない部分が必ずあります。

その部分について、受け入れられるかどうかは重要です。

 

また、これまでされてきた過去が無くなるわけでもありません。

100%忘れてくださいとは言いませんが、修復を選ぶのであれば、そこにも折り合いをつけてやっていかなければなりません。

 

どうしても忘れられない、顔を見るたびにフラッシュバックする。

こういった気持ちが強い場合は、やはり離れた方がいいかも知れません。

憎い相手と一緒に暮らすというのは、想像以上に心に負担がかかります。

 

 

離婚すべきか、修復可能か、ぐるぐる悩み続けるのが一番苦しい

 

離婚すべきか、修復可能か、どちらがいいのかわからず、ぐるぐる悩み続けてしまう人がいます。

これまでのモラハラとの生活の中で、自信と思考力を奪われているのでなおさらです。

 

離婚すべきか、修復可能か、相反する価値観の間に板挟みになっている時が一番苦しいです。

 

どちらかに決めることさえできたら、その方向へ努力のしようもありますが、どちらか決められない状態では、どちらにも行動することができず、ただその場で足踏みをしている状態です。

どちらにも進めない状況に焦りも募り、自己嫌悪にもなります。

 

こういった状態の時は、自分だけでは答えが出ません。

出来れば客観的な第三者に話を聞いてもらうなどしながら気持ちの整理をしていってください。

 

どうしても今、相談できる状態にない、相談できる相手がいない人は、まずは紙に自分の思っていることを全部書き出すのがおすすめです。

紙に書き出すことで、自分の考えを一度自分の外にだして、客観的に眺めるということが可能です。

頭の中でぐるぐる考えるよりも思考の整理が進みます。

 

 

客観的に、自分の状況を見ていくというのは、とても難しいことです。

不安感が強くなっている時には、よい判断も出来なくなります。

出来れば一人で抱え込まずに一度ご相談ください。

 

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