【モラハラ克服/離婚問題/夫婦関係修復/恋愛依存克服】長期カウンセリングプログラム詳細

カウンセリング

 

モラハラ環境というのは、とても特殊です。
実際に被害にあった人でないとわからない苦しみがあります。

 

周りに相談しても、理解してもらえず、
「その程度のこと。」
「我慢が足りない。」
などと否定されてしまった経験のあるモラハラ被害者さんも少なくありません。

周りの理解のなさが、モラハラの発見を遅くし、深刻化させてしまいます。

 

 

もう我慢はしんどい。

苦しい生活から抜け出していいのです。
あなただけが、我慢し続けなければならない理由はないんですよ。

 

モラハラ被害者さんにとって、我慢は「当然するべきもの」という認識になってしまっているケースが多々あります。

しかし、これから〇十年と続く結婚生活です。
今の我慢を続けていては、いつか心が壊れてしまいます。

 

〇十年たってから、後悔する人を沢山見てきました。
過ぎてしまった時間だけは、取り戻すことが出来ないのです。

 

離婚か修復かどうしたらよいかわからずに悩んでいませんか?
離婚したいという気持ちはあるものの、一歩踏み出せず悩んでいませんか?

 

 

悩みの根本の原因は、離婚か修復かにはありません。

悩みの根本の原因と向き合うことで、離婚か修復かに関わらず、あなたらしさを取り戻して、笑顔で過ごせる日常を手に入れることが出来るようになります。

苦しい生活から抜け出して、穏やかな幸せを手に入れてくださいね。

 

 

\長期カウンセリングプログラムとは/

通話相談・メール相談が
✓回数無制限で
✓何度でも
ご利用いただける
長期のカウンセリングプログラムです。

 

 

モラハラカウンセリング

 

あなたらしさを取り戻していくために

 

モラハラ加害者と一緒に居ることで、被害者は徐々に自分らしさを失っていきます。

 

自分でも気が付けないくらい、じわじわと失っていくため、気が付いた時には、”自分らしさ”をすっかり失ってしまっているという方も少なくありません。

気が付くと、人間関係がとても限定的になっていたり、趣味を楽しむことがなくなる、笑顔が減り、自分が好きだったことがわからなくなってしまう方もいらっしゃいます。

モラハラ加害者との関係性の中で、失っていった自分らしさを取り戻していくことで、徐々に正常な思考も戻ってきます。

自分の意志を持っていい、自分のことは自分で決めていい、当たり前のことをこれまでは奪われていたということに気が付いていきましょう。

 

 

自分の決断に勇気が持てない。
罪悪感で心が苦しくなってしまう。

 

これまで、自分の考えを否定され続けたことで、被害者は自分で決めることに自信が持てなくなっています。

モラハラ加害者と離れること(別居、離婚)を望む時、モラハラ加害者の意にそわないことをしようとしている自分に、強い不安を感じてしまうこともあります。

 

このような場合は、別居、離婚の前に取り組めることからはじめていきます。

少し遠回りのように思えるかも知れませんが、いきなり大きなことに挑戦しようとしても怖くて立ち止まったまま、時間だけが過ぎていってしまいます。

私との関係の中で、勇気づけをしていきながら、徐々に決断力と行動力をあげていくことができます。

 

あっこ
あっこ

回数無制限での長期カウンセリングだからこそ、いっけん遠回りに見えるようなことにも時間をかけて取り組んでいくことができます。

 

結果を焦らないで欲しいからこそ

長期での回数無制限という環境は、結果を焦らないで欲しいという思いから、整えた環境です。
不安や、焦りからの行動は多くの場合、よい結果をうみません。
・ゆっくり、自分の心と向き合って欲しい。
・一時的な効果よりも、問題の根本の解決に目を向けて欲しい。
と思うからこそ、しっかり時間をかけて欲しいのです。

 

目の前の問題を解決して終わりでは、また同じ苦しみを繰り返してしまいます。

やっとの思いで、モラハラ加害者と別れたのに、次に付き合った(結婚した)人もモラハラだったというのは、よくあるケースなのです。

二度と同じ苦しみを繰り返さないために、問題の根本に目を向けていきましょう。

 

 

【モラハラを克服していくために】これまでの間違った思い込みや前提条件を手放す

 

  • 相手の主張がいつも正しい。
  • 私はいつも間違っている。
  • 何かする時は相手に報告しなければならない。

私たちは、いつの間にか間違った当たり前を前提条件として握りしめています。

前提条件=セルフイメージ と言い換えることも出来ます。

 

実はこれは幼少期から握りしめているものがほとんどです。

 

また、モラハラ環境の中で、新しく間違った思い込み(前提条件)を植え付けられる、もしくはこれまで抱えていた間違った思い込み(前提条件)を強化していってしまいます。

強化されていくほど、抜け出すのは難しくなっていきます。

抜け出すだけでなく、間違った思い込み(前提条件)が間違っているのだと気が付けなくなっていきます。

 

 

まずは、あなたが握りしめている前提条件の中で、苦しさの原因になっているものを見つけていきましょう。

必要のないものは手放し、必要に応じて書き換えていきます。

 

無理に変わろうと焦らないでくださいね。

無理やり変わろうとすると、潜在意識はそこにブレーキを踏んできます。あなたが望んでいるかどうかに関わらず、潜在意識は現状維持が好きなのです。(ホメオスタシス)
ですから、ゆっくりと変化していく必要があります。さらにはその変化が定着するまでにも時間をかけていく必要があるのです。そのための18か月です。

 

 

お客様を見ていると、3か月ほどで変化が始まっている方が多いです。

初回から、心の変化は始まりますが、それが周りとの関係性の中で目に見える変化として実感できるようになるのが、3か月ほどです。(もちろん、個人差があります。半年ほどかかる方もいらっしゃいますので、焦らないでください。 )

しかし、3か月という短期で現れる変化というのは、一時的なもので、変わってきたと思っていたのにまた元に戻ってしまったと思えるような状況になることがあります。

もちろん、完全にもとに戻ったわけではなく、変化はしているのですが、目に見える範囲ではそう感じるということです。

 

良くなったと思ったり、元に戻ったと感じたりを繰り返しながら、少しずつ良い状態の方に居られる時間を長くしていくというのが変化の正解です。

急激に変わったように思える変化は、定着せず、急激に元に戻ります。

 

波のようなものだと思ってください。揺れ動きながら進んでいけばいいのです。

 

 

長期カウンセリングプログラムで手に入る変化

傷ついた自己肯定感・自尊心を回復していくことが出来ます。
モラハラ夫(彼氏)への対応の仕方がわかります。
あなたらしい恋愛を楽しむことができます。
問題のある相手を好きにならなくなります。
漠然とした不安から解放され自分自身に安心感を持つことができます。
なぜか同じような問題を繰り返すループから抜け出し安定した状態を作ることができます。
自分で決断し進んでいく強さを手に入れることが出来ます。
離婚する勇気が出せるようになります。

 

「いつでも相談できる場所がある。」
「いつでも寄り添ってもらえる。」
「ありのままを受け入れてもらえる。」

こういった体験をするだけで、とても心が安心できます。

継続的な関係を続けていくことで、そこに信頼関係がうまれ、さらに安心感は大きなものになります。

 

これまで勇気がだせなかったことに自然と勇気を出せるようになります。

 

怖くて逃げていた夫(彼)と話し合いが冷静に出来ました。

自分のために相手に別れを伝えることが出来ました。

夫への関わり方を改善していったら、「ありがとう」と言ってもらえるようになりました。

 

というご報告もいただいています。

 

人は環境の生き物です。

カウンセリングの中で、「自己肯定感が低くて、、、」というお話はよくいただくのですが、自己肯定感は、今おかれている環境にも左右されます。

自分を肯定してくれる場所に居る、そういう人に囲まれていると、自然と高まってきますし、逆に自分を否定ばかりするような場所や人に囲まれていると、低くなってしまうのは当然のことです。

モラハラ加害者のような問題のある相手から、毎日のように人格否定を繰り返されていては、自己肯定感は下がって当然なのです。

また、問題のある相手と一緒に居る方は、人間関係が狭い傾向があります。
もしくは、そういう相手と一緒に居ることで、徐々に狭くなっていきます。

加害者に洗脳されやすい状況にどんどんはまっていってしまうのです。

カウンセリングを受けていただくということは、人間関係を広げるという効果もあります。
現状を変えていくためには、今の環境に変化を加えるほうが、変えていきやすくなります。

私との定期的な接触は、環境づくりの1つになります。 

 

 

あっこ
あっこ

長期カウンセリングでは、通話の回数を無制限としています。

 

最初は、週に1回程度お話をさせていただきます。

週に1回の安心して話しが出来る時間を持つことで、その時間だけは、ありのままのあなたで、ほっとしてお話していただくことができます。

まずは、安心安全な場所で、正常な思考を取り戻し、心を元気にしていきましょうね。

 

 

カウンセリングを受けていただいたお客様の変化

モラハラカウンセリング

 

今は本来の自分みたいなものを取り戻しつつあるという感覚があり今回カウンセリングを受けて、考えや気持ちを誰かに素直に表現することは蔑ろにしていまいがちだけど、大切なんだなと改めて思います。

自分を否定される環境や、自分を自分で抑圧してしまう環境に居続けると、いつか必ずツケが回ってくるんだなということを今回学びました。

常に話を聞いてくれる人がいるというのは、大変心強かったです。
カウンセリングとなると約束の日まで待たなくてはならないことが多くありました。数日経つと、不安な気持ちや悲しい気持ちが落ち着いてしまっていることが多く、そのときの大きな不安は自分で解決しなければなりませんでした。

しかし、メールでのフォローもしていただけるので、不安な気持ちをすぐに伝えられ、また返信をいただけるのでとても心強かったです。

「大丈夫ですよ」と言ってもらえると心が軽くなりました。

私は長年モラハラに苦しんできました。
相手から離れれば大丈夫だと思っていましたが、そう甘くはありませんでした。

現在は、あっこさんからのアドバイスを実行に移している最中ですが、自分自身の精神状況が徐々に変わってきたように思います。相手(モラハラ加害者)とも程よい距離を保ちながら接することができています。

私の態度が変わったことで、相手はたまに文句を言ってきますが、それはモラハラがしたいのに出来ないから?コントロールできないから?という風に思っています。
モラハラに悩んでいる人は、早めにカウンセリングを受けることをお勧めします。私のように、長年のモラハラから、本当に脱出して元に戻ることは時間がかかります。早めに行うことで、早く回復すると思います。

 

お客様の声はこちら ›

 

あっこ
あっこ

これまで話せなかった想いを沢山お話しするだけで、自然と気持ちは整理されます。考えも整理されています。

ふと、本当の自分を気づく時があります。時々、アドバイスもさせていただきます。

つかず離れず、そばに居るのがカウンセラーです。

 

 

【カウンセリングの効果を実感していただくために】回数無制限のメリット

モラハラカウンセリング

 

モラハラ被害者さんは、これまでのモラハラ環境の中で無意識に

  • 心を開いてはいけない。
  • 人を信用してはいけない。

などの、ブロックを持っているケースがあります。

 

また、自分の考えや気持ちを伝えることを否定されてきた経験から、苦手とされる方が多く、本当の気持ちが出てくるまでに、時間がかかります。

初回~数回までのカウンセリングでお客様から出てくる言葉というのは、どこか表面的であったり、悩みの本質、気持ちの深い部分のお話にならない場合が多くあります。

 

カウンセラーと言えども、

  • 相手を信頼してもいいのだろうか。
  • 心を開いても大丈夫だろうか。

という、心理が働いてしまうのも、これまでのモラハラ環境を考えれば当然のことなのです。

 

何度もお話を重ね、信頼関係を築き、安心感を持っていただくことで、初めて出てくる言葉があります。

回数無制限だからこそ、お客様の気持ちの準備が整うまで、時間をかけることが出来るのです。

 

モラハラの後遺症の克服までを見据えて

モラハラ環境の中で受ける影響というのは、思っている以上に沢山あります。
傷ついた自尊心や、自己肯定感、失ってしまった自信を取り戻していくには、時間がかかります。

後遺症として、人間関係の構築が以前よりもうまくできなくなった、人に心を開けなくなった、仕事に自信を持てなくなったなど、様々な弊害が現れます。
失ったものを取り戻していきましょう。
もう一度、あなたらしく活き活きと生きていくことが出来るようになります。
そのために、時間をかけてゆっくり取り組んで欲しいのです。

 

モラハラの後遺症は、トラウマだけではありません。

トラウマと言う形で出てくる、モラハラの後遺症は、認識しやすく、別れた後も”何とかしなければ”という問題意識が働きやすいと言えます。

 

問題は自分でも気が付けていない、モラハラの後遺症です。

 

例えば、
「どうせ皆〇〇でしょ。」という過度の一般化による思い込み(認知の歪み)。
自分の考えや気持ちを伝えると”否定される”という間違った思い込み(マインドセット)。

皆さん、個々に沢山の後遺症をお持ちです。

これらを克服していかなければ、また同じようなモラハラを新しいパートナーとして選んでしまったり、健全な相手をモラハラ化させてしまったりという問題がおこります。

 

※認知の歪み、マインドセット、ともに幼少期から握りしめている方もいらっしゃるので、問題はとても根深いケースもあります。

 

あっこ
あっこ

モラハラは、別れたら終わりではないのです。
その後のケアこそが大事です。

 

モラハラ加害者と別れてから、カウンセリングに来てくださる方もいらっしゃいますが、新しい恋人も、わざわざ自ら、苦労する相手、問題の相手を選びにいっているような方が沢山いらっしゃいます。

カウンセリングが進むにつれて、徐々に自分でも、これまで問題のある相手を自ら選びにいっていたことに気がつけるようになってきます。

 

 

長期カウンセリングプログラムで取り組むこと

モラハラカウンセリング

 

間違った思い込みへの気づき・書き換え
適切なコミュニケーションの取り方
依存体質の克服

 

間違った思い込みへの気づき・書き換え【モラハラ加害者による洗脳】

 

洗脳と聞くと、大袈裟なように聞こえるかも知れませんが、決して大袈裟なことではありません。

モラハラ気質の人と一緒に居ると、様々な思い込みを植え付けられます。

  • 私が悪いから怒らせているんだ。
  • 本当は優しい人だから。
  • 私がダメだからうまくいっていないだけ。
  • 本当に愛してくれるのはこの人だけだから。

歪んだ愛の形を愛だと思い込んで受け取ってしまいます。

 

この状態から抜け出すためには、間違った思い込みを変えていかなくてはなりません。(洗脳の解除)

 

植え付けられた間違った思い込みを変えていくのは容易ではありません。

カウンセリングでお話ししている間は、「私は悪くなかったんだ。」と思えても、普段の生活の中で、モラハラ加害者と頻繁に接触し、「お前は悪い。」と言われるのですから、「やっぱり私が悪いんだ。」と元に戻ってしまいます。

 

モラハラカウンセリング

こういった不健全な相手から受ける洗脳は、支配的な言葉だけではありません。

時には、まるであなたのことを大事に思っているかのようなセリフであなたの罪悪感を刺激し、コントロールしている場合もあります。

「君のためを思って伝えているのに受け入れてもらえないなんてとても悲しい」
「僕なんてどうせ価値のない人間なんだ。」
「一生罪を感じながら生きていくよ。」

こういった言葉は、あなたの罪悪感を強く刺激します。

やっとの思いで、問題のある相手から離れた人が元に戻ってしまう時というのは、この罪悪感に負けてしまった時が圧倒的に多いのです。
相手のことが心配でたまらなくなってしまいますよね。

本当にあなたのことを思っている人は、このような言葉は言いません。
あなたを引き留めるための手段として使った言葉である可能性の方が高いです。

怒鳴って威圧することだけが、支配ではなく、罪悪感でも相手の行動をコントロールしていくことが可能なのです。 

 

長期カウンセリングでは、何度も何度もカウンセリングを重ねていきます。

私とのカウンセリングの間は、正常な思考に戻ることが出来ます。何度も回数を重ねることで、正常な思考を保てる時間が長くなってきます。

また、通話だけでなく、都度メールでもフォローしていきます。

とにかく、不健全な相手との関係性の中だけに閉じこもらないことです。

 

 

 

 

あっこ
あっこ

「私が悪いのかも知れない。」そう思ってしまうことが、すでに洗脳されているということです。

お客様のお話を聞いていると、かなりひどいモラハラを受けているのに、モラハラであると認識できていない人が多いです。

なぜか「殴られていないからまだ大丈夫」と考えてしまう人が多いようですが、心は沢山傷ついていますよ。

 

 

 

適切なコミュニケーションの取り方【課題の分離】

 

特に、関係の改善・修復に取り組みたい方には有効です。

些細なコミュニケーションミスで、相手との関係にすれ違いがおこります。

これは、男女間だけでなく、友人や職場の人間関係、親子間でも言えることです。

 

  • なぜかいつも同じパターンで問題がおこりやすい。
  • 人間関係で同じような悩みを抱えやすい。

という場合は、コミュニケーションの取り方から改善していくことで、自然と解消されていく場合があります。

 

また、依存体質の方は、必要とされることを必要とするので、相手の課題に踏み込んで、一生懸命お世話してしまう傾向にあります。

親子関係で言うと、過干渉という形で現れます。

相手の課題に踏み込み過ぎることで、様々な問題がおこります。

やってもらった方は、それが当然と思い込み始め、自分で問題と向き合わなくなる(取り組まなくなる)場合もあれば、
相手の過干渉に生きづらさや窮屈感を感じて、関係が悪くなっていく場合もあります。

自分の課題だったはずなのに、あなたに責任転嫁して怒り出すこともあるでしょう。

 

一方で、課題を解決してあげていたほうも、だんだんに「こんなにやってあげているのに」という不満を持つことになります。

 

モラハラカウンセリング

モラハラ被害者になりやすいタイプの人は、”優しすぎる”という一面があります。

優しすぎるがゆえに、相手に依存されてしまったり、相手の都合のいいように利用されてしまうことがあります。

コミュニケーションにおいて、時には「NO」を伝える強さや自己主張をすることも大事なのです。

 

相手の頼み事は断れないけど、自分は頼み事が出来ないという人も多いですね。

適切に相手に頼るというのもコミュニケーションの1つです。

 

モラハラ加害者のような人に責められ続けていると、自分は完璧でなければならない、ミスは許されない、なんでも自分で出来なければならない、と背負い込んでしまいます。

適切に周りに頼る力も身につけていけるといいですね。

 

あっこ
あっこ

皆さん無意識でやってしまうので、この課題に1人で気づいていくのは難しいと思います。

カウンセリングの中でも、「その視点はありませんでした。」「気が付きませんでした。」とはっとされる人が多いです。

 

コミュニケーションミスは、健全な相手を不健全な相手にしてしまうことも。

男女のコミュニケーションは、本当に些細なことですれ違っていきます。

小さなすれ違いは、やがて大きな溝になります。健全な相手だったはずの人を不健全な相手にしてしまうこともあるのです。

穏やかで安定した関係を続けていくためには、コミュニケーションの見直しはとても効果があります。

 

 

依存体質の克服

 

モラハラ加害者と被害者は、共依存におちいりやすいです。

  • 離婚が決まったけれど気持ちが割り切れない。
  • 酷い相手だとはわかっているけれど別れられない。
  • 一緒に居ても喧嘩が絶えないのに何度も復縁を繰り返している。
  • 相手に都合のいいように利用されているのはわかっているけど別れられない。

 

共依存の状態から、一人で抜け出すのはとても難しいです。

共依存は、離れた後にこそ辛さが襲ってきます。
「戻りたい」と思う気持ちに強く引っ張られます。

加害者側も、あなたが戻ってくるようにあらゆる手段を使ってきます。

 

心のケアと依存心の克服に取り組んでいく必要があります。

 

 

 

 

モラハラ離婚サポート

モラハラカウンセリング

 

離婚をご希望のお客様には、カウンセリングの中で離婚のサポートもしています。

離婚というのは、心身にとても負担がかかります。
相手がモラハラとなると、その負担はさらに大きなものになります。

感情的になって動いてしまった結果、とても不利な状況に追い込まれてしまった、相手の理不尽な要求をのまなければならない状況になってしまったという方もいらっしゃいます。

稀に、弁護士さんにモラハラについて理解してもらえず、調停も難航しているというご相談もあります。

 

出来れば、そういった状況に追い込まれてしまう前にご相談ください。
そういった状況にならないよう、落ち着いて行動できるようにサポートさせて頂きます。

 

離婚を考えた時に、不安や焦りから、行動してしまう方が多いです。精神的に追い詰められて冷静な判断にかけている場合もあります。

こういったことに正解はないかも知れませんが、明らかに間違った行動はあります。

 

離婚には、時間がかかります。

長期カウンセリングだからこそ、離婚の話し合いから離婚が成立するまで、一緒に進んでいくことができます。

 

あっこ
あっこ

私自身の経験も交えて、お話させていただきますね。

最後までしっかりサポートさせていただきます。

 

離婚に必要なのは、徹底した準備と戦略です。
心の問題と離婚に必要な行動は分けて考えていく必要があります。

心を癒しているだけでは、離婚は前には進みません
離婚に必要な行動だけを無理やり行っていては、心が置いてきぼりになります。

両方のアプローチを同時に行っていくことで、バランスよく進んでいきましょう。

 

 

 

恋愛依存・共依存の相手と別れるまでのサポートをしています。

 

暴言、人格否定、束縛が激しい、喧嘩が絶えないなど、一緒にいて苦しい相手と別れられずに悩んでいる方のご相談を沢山いただきます。

共依存関係になってしまい、「相手と別れることなんて考えられない。」
でも「一緒に居ても酷いことばかりされて苦しい。」 という状況になっていませんか?

 

友人や家族に相談したけれど、

「そんな相手となぜ別れないのか、わからない。」
「早く別れなさい。」

と、ばかり言われてしまい、それでも、別れられずに居ると、愛想をつかされて、縁が切れてしまったというお話もよくいただきます。

 

酷い相手なのに別れられなくなってしまうのは、正常な判断ができない状態になってるからです。

別れたいけど、別れられないと思い込んでしまっている状況の人に、「別れなさい。」というアドバイスは無意味です。

それで別れられるなら、もう別れているのです。

 

ですが、このままでは、あなたのことを本当に心配してくれている健全な人間関係を失い、問題のある相手との世界に閉じ込められ、ますます抜け出せなくなってしまいます。

 

共依存に陥っている方は、一時的に、「距離を置けた」「別れられた」としても、油断が出来ません。

別れた後にこそ辛さが襲ってきて、耐え切れず元に戻ってしまいます。

 

18か月のサポートの中で、別れるところから、別れた後安定するまでお手伝いさせていただきます。

一緒にいるべき人を間違わないでくださいね。

 

 

夫婦仲の修復・改善サポート

モラハラカウンセリング

 

夫婦仲の修復・改善には、長期的な取り組みが必要になってきます。

また、絶対的な正解がないのが、関係の修復・改善の難しさです。

どこから、こじれはじめてしまったのか、どこが問題の根っこなのか、ここに辿りつくだけでも時間がかかります。

また、お互いに固くなった心をほぐしながら、もう一度向き合いって、理解しあうためには、心をほぐすだけでも時間が必要です。

 

焦らずゆっくりと向き合っていく必要があります。

 

あっこ
あっこ

回数無制限で長期的に関わっていけることがお約束されているからこそ、取り組んでいくことができます。

 

モラハラ = 離婚 という決めつけは致しません。

どうしていきたいかは、お客様が決めいくことです。

実際に、相手はモラハラな一面もあるけれど、離婚はしたくないといういことで、取り組んでいるお客様もいらっしゃいます。

 

関り方や、コミュニケーションの仕方を変えていくことで、相手との関係性に変化がうまれます。

「ありがとう。」など気遣いの言葉がでるようになったり、以前よりも穏やかに話せる時間が増えたというお声もいただいています。

 

また、やれるだけのことをやり切ったからこそ、離婚に踏み切れるということもあります。

カウンセリング期間中の中で、修復に取り組んでみたけれども、離婚に踏み切りたくなったという気持ちの変化があるかも知れません。

やりきったからこその納得感だと思います。

 

離婚か、修復か、絶対にどちらかで無ければならないということはありません。

気持ちの揺れ動きに合わせて、一緒に進んでいきましょう。

 

モラハラカウンセリング

我慢し続ける関係を受け入れるのはやめましょう。

あまりにも理不尽な状況に追い込まれているのに、自分さえ我慢したらいいからとそれを受け入れてしまっている方がいらっしゃいます。
短期的には、我慢が出来るかも知れませんが、結婚生活はその後〇十年続くという事実を甘く見ないでください。今の我慢を続けられますか?
多くの方が、どこかで我慢の限界がきて、心が壊れてしまいます。
小さな我慢のうちに、対策をしていきましょう。必ずしも =離婚 である必要はありません。

 

 

 

モラハラカウンセリング

モラハラではないかも知れないのですがご相談できますか?

「モラハラではないかも知れないので、ただの恋愛相談になってしまうかも知れませんが、ご相談できますか?」

こういったお声をいただくこともありますが、恋愛相談にご利用いただいている方も沢山いらっしゃいますので、ご安心くださいね。

心の問題は、パーソナーシップの中でこそ出てきやすいです。

友人や職場の人間関係の中では、線を引いて付き合えても、恋人となるとくっつきすぎてしまうため、相手の問題を勝手に背負い込んでしまったり、自分の問題を相手に押し付けてしまったりします。

恋人間での問題は、どうしても感情が入り込んでしまうので、当事者同士だけで、客観的に判断していくのはとても難しいです。

自分で思っている以上に、無意識にやってしまっていること、気づけていない事は沢山あるんです。

カウンセリングでお話をしていると、その目線はなかったです。無意識でした。と驚かれる方が沢山いらっしゃいます。

どんな相手と結婚するかに正解はありませんが、しなくていい苦労をしなくてはいけないような相手をわざわざ選んでしまう方も意外と多いので、出来ればご結婚前に一度立ち止まって向き合う機会を作っていただきたいなと思います。 

 

 

世代間連鎖するモラハラの弊害

 

モラハラは世代間連鎖します。

 

モラハラ加害者、モラハラ被害者、それぞれの成育歴をお伺いすると、モラハラやDVのあるような環境で育った人や機能不全家族の中で育ってきた人が少なくありません。

そして、それはあなたの子供にも連鎖していきます。

 

子供は両親の関係性をよく見ています。

まだ難しいことはわからないだろうと甘く見ないことです。

 

「子供にはまだ影響がなさそうなので安心しています。」

影響がないなんてことはありません。大人にわかる形で表に出てきていないだけです。

 

表に出てきてしまった段階で対処しているようでは遅いのです。
影響がなさそうだと思っているうちに対策していきましょう。

 

 

長期カウンセリングプログラムご相談事例

モラハラカウンセリング

 

モラハラ夫と離婚したい

モラハラカウンセリング

モラハラ夫との生活は、精神的にとても苦しく、離婚に向けて今の精神状態で1人で乗り越えていくのは難しいと感じたので、ご相談をお願いしました。

1人だと不安から焦って行動してしまおうとしましたが、あっこさんに冷静なアドバイスをいただくことで気持ちを保てたし、間違った行動をしないで済みました。

心のサポートだけでなく、離婚についての具体的なアドバイスもいただけたのが心強かったです。

話の流れから、離婚だけでなく、私自身の心の問題や、子供たちのことについても相談できてよかったです。

モラハラカウンセリング

モラハラ彼氏と別れたい

モラハラカウンセリング

モラハラ彼氏と何度も別れては復縁を繰り返していました。

このままではいけないと思っていたし、将来結婚を考えた時によくない相手だなとわかってはいたのですが、1人では決断できずにいました。

あっこさんに事実をしっかり見ることを教えていただけたことで、冷静に考えて別れを決断することができました。

1人では動けなかったかも知れないけれど、辛い時、怖い時には、いつでもメールやお電話でサポートしていただけるのも、勇気がわきました。

長期カウンセリングなので、別れた後は、心のケアをしていただきながら、次に問題のある相手を選ばないように自分と向き合うことができました。

彼氏とのことだけでなく、友人との付き合い方、親子問題についても相談することが出来ました。

モラハラカウンセリング

夫はモラハラですが、離婚はしたくありません

モラハラカウンセリング

夫はモラハラではあるのですが、私は離婚はしたくありませんでした。

「離婚はしたくない。」という私の言葉に、「いいですよ。」と言っていただくことができ、安心しました。

夫のモラハラが全て治るわけではありませんが、関わり方を変えることで、私の気持ちの負担が少なくなったことと、これまで言われたことがなかった「ありがとう。」という言葉や、私を気遣うような言葉が時々出てくるようになり、驚いています。

 

 

長期カウンセリングお申込み前の注意事項

モラハラカウンセリング

 

長期カウンセリングをご検討の方は一度お電話相談にてお話させていただいています。

実際にお話をしてみて、安心感を持っていただけた方のみお申込みください。

お申込みについて、初回のお電話相談の際に、こちらから長期カウンセリングについて強制したり、過度におすすめすることはございませんので、ご安心ください。

 

※重度の精神疾患をお持ちの方は、まずはお医者様との治療に専念していただきたいので、ご契約をお断りする場合がございます。詳しくは、一度初回のお電話相談の時にお問合せください。

 

 

長期カウンセリングプログラムお申込みの流れ

モラハラカウンセリング

【カウンセリングの流れ】

お問合せよりご連絡(ご相談概要のご連絡)

初回通話カウンセリング

長期カウンセリングお申込み/料金のお振込み

長期カウンセリングプログラム開始

 

まずは、お問合せフォームより、「初回通話相談」にチェックをし、メッセージ本文にご相談概要についてご記入ください。

ご相談内容については、いただいた内容からさらに必要なヒアリング項目を私から質問させていただきますので、ご返信ください。その返信を受けてお返事をさせていただきます。

 

長期カウンセリングプログラムをご検討されている方は、必ずご契約前に初回通話相談を受けていただくようお願いいたします。

一度、お話をすることで、私に安心感を持っていただきたいという思いからです。

 

どんな人間関係にも、肌が合うな、気が合うなという感覚があるかと思います。そういった感覚も大事にしていただきたいです。

 

通話でのご相談では、メールでは感じ取れない、声の抑揚や空気感、言葉のニュアンスを感じ取ることができます。

文字だけのやり取りでは、伝わらないことを伝えることができます。

  • 緊張してしまう。
  • 上手く話せるかわからない。

という人も、いらっしゃるかと思いますが、ご安心ください。

 

私のほうからも、質問をしながら適切なカウンセリングを進められるようにお話をさせていただきます。

自分から話すのが好きな方、自分から話すのは苦手な方、その方、その方に合わせて進めさせていただきます。肩の力を抜いて、お話してくださいね。

 

何よりも、まずは一度お話していただくことで、カウンセリングで得られる効果を体験していただくことができると思います。

 

  • 何から話したらいいかわからない。
  • うまく文章がまとめられない。
  • モラハラかどうか自信がなくて、相談していいのか不安。

というお声もいただいております。

初回の2往復までは、無料でメール相談をお受けしていますので、まずはお気軽にメールください。

 

モラハラでなかったとしても、あなたの心が苦しいと感じているのなら、現状を変えていくために取り組めることは沢山あります。

そのためにアドバイスできることは沢山あります。

 

何を話したらいいかわからない方は、わからないとメールしてくださって大丈夫です。

うまく文章がまとまらない時は、まとまらないまま送ってください。

モラハラかどうかにこだわる必要はありません。

あなたの心の苦しさをまずは聞かせてくださいね。

 

 

新規のご契約・毎月5名様限定

モラハラカウンセリング

 

長期カウンセリングは、ご面談の回数が多いため(新規の方は1週間に1回程度)、物理的にお受けできるお客様の数に限りがございます。

毎月5名様前後が限度となりますので、ご了承ください。

それだけ、メールもお電話も沢山のやり取りをしながら、1人のお客様と向き合う時間を大切にしております。

カウンセリングの中で、ワークなどの課題をお願いすることもありますが、どの内容のワークをどのタイミングでお願いするかも、全てお客様に応じて個別に対応していっております。

 

心の問題と向き合い、解決していくことは、あなたの生き方を変えてくれます。

 

あっこ
あっこ

回を重ねるごとに、お客様が前向きに変化されていく姿を見ると、いつも嬉しく思います。

深い関りが出来るからこそ、お伝え出来ることがあります。

 

お客様ご自身も、何度も回数を重ねてやっとお話してくださることがあります。

カウンセラーだからと言って、初回から心を開いてお話するというのは、難しく感じる方も多いと思います。

回数を重ね、信頼関係を作ることに時間をかけられるからこそ、心を開いて深いお話をしていただくことが出来ています。

 

 

1回のカウンセリングでは解決できない、長期カウンセリングのメリット

モラハラカウンセリング

 

1回ずつでのご相談もお受けしてはおりますが、出来れば長期カウンセリングをおすすめしています。

 

1度のご相談では、お伺い出来るお話に限りがありますし、私からお伝え出来ることにも限りがあります。

何度も回数を重ねて信頼関係が出来上がったからこそ、お伝え出来ることもあります。

 

1回だけのご相談で終了してしまう場合、お伝えすることでお客様が苦しくなってしまう可能性が考えられることについては、あえてお伝えしないという場合もあるのです。

次回もカウンセリングでお話が出来る、お伝えした後の経過についてもお付き合いをさせていただけるというお約束ができている環境だからこそ、取り組めることがあります。

 

モラハラカウンセリング

信頼関係という土台があっての言葉とそうでない言葉とでは、心への響き方が大きく違ってきます。

”カウンセリングを受けてみよう”と一歩踏み出してくださったお客様だからこそ、中途半端な関りではなく、しっかりサポートさせていただきたいという思いから、長期プログラムでの関りをお願いしています。

 

まずは3か月

3か月前後から、変化を実感し始めるお客様が沢山いらっしゃいます。

心の変化とともに、自然と周りの環境も変化していきます。
カウンセリングの中でも、自然と笑い声が増えていきます。
声のトーンも明るくなっていきます。

 

もちろん、個別の事情により、個人差がありますが、多くのお客様を見てきて、何らの変化が出てくるタイミグがだいたい3か月前後です。

もちろん、揺れ動きますので、良くなったり、落ち込んだりしながら、良い状態でいる時間を長くしていきます。

良い状態を定着させていき、良い状態をさらに良くしていきます。

18か月というのは、定着までに必要な期間です。
焦ることなく、ゆっくり進めていただくために必要な時間です。

 

あっこ
あっこ

あなたの人生はあなたの笑顔のためにあります。

いつでもお話しにいらしてください。

 

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モラハラを克服しあなたらしく生きる

 

離婚するか修復するかで悩まれる方が多くいらっしゃいます。
どちらにするか決まっていないのに、どう相談していいかわからずに迷われる方が多いようです。

迷われている方こそ、カウンセリングをご利用いただきたいと思っています。

 

「どうしたらいいかわからない。」と、そのままのお気持ちをお話してください。

離婚か修復かはどちらでもいいのです。カウンセリングが進むにつれて、自分の進みたい方向性が見えてきます。

 

誰かに支配されるために生まれてきた人は居ません。
あなたはもっとあなたらしく、自由に生きることができます。

 

最初の一歩はとても怖く感じられるかも知れません。
ですが、一歩踏み出したその先の世界は、あなたが驚くほど自由です。

 

長期カウンセリングプログラムは、被害者体質を克服していただくために作りました。

そのためには、偏った考え方の癖や感じ方の癖を修正していく必要があります。
人が変わるためには時間がかかります。

 

また、短期間でかわったものは、元に戻ってしまいやすく、一時的に良くなっても、日常を過ごしているうちに、元に戻ってしまいます。

 

そういったことをなくすためにも出来るだけ長くお付き合いしていきたいのです。

大事なのは、被害者体質を抜け出して、あなたがあなたらしく生きることです。
そのためのお手伝いをしています。

 

問題を一人で抱えたまま、気が付けば何年も同じところで悩み続けていませんか?

 

モラハラは時間がたてばたつほど、状況が悪化し、当人同士だけでは解決が難しくなっていきます。
過ぎてしまった時間は、残念ながら戻ってきません。

まずは、一度ご相談ください。

 

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