【モラハラ被害者の方へのカウンセリングの効果】モラハラの苦しみを解消するカウンセリング

カウンセリング
誰にも理解されず苦しさを我慢し続けている。
安心して悩みを打ち明けられる場所や人が居ない。
自分ではどうしたらいいのかわからない。

 

モラハラによる苦しみは、モラハラ加害者による直接的な攻撃だけでなく、その悩みを周りに理解してもらえない、話せる相手がいないという、孤独による苦しみも大きいものです。

 

カウンセリングというと、敷居が高く感じてしまう方もいらっしゃるかも知れませんが、定期的に安心して話せる場所があるというのは、心にとって大きな支えになります。

 

混乱している状態、不安感が強い状態では、前に進もうというエネルギーさえわいてこなくなってしまいます。

結果的に、ただ我慢をし続ける、モラハラ加害者の言いなりになってしまうという選択をせざるを得ない状況になってしまうのです。

 

別れるか、修復するかに関わらず、まずは、少しでも気持ちの安定と安心を目指していきましょう

気持ちが安定してくれば、今後どうしていきたいのかは、自然と答えが出てきますよ。

 

 

 

カウンセリングを受けてくださったお客様の変化

 

☑離婚への気持ちが固まり、前に進むことが出来るようになった。
☑自分だけが悪かったんじゃないかという自分を責める気持ちから解放された。
☑問題のある相手を恋愛対象として選ばなくなった。
☑夫とのコミュニケーションが円滑になり「ありがとう」と言ってもらえるようになった。
☑過干渉な親と距離を置けるようになった。
☑自分のことを自分で決められるようになった。
☑健全な相手との穏やかな恋愛が出来るようになった。

 

私のところへは、日々、多くのご相談が届きます。

そのほとんどは、「モラハラを受けているかも知れません。」という被害者側の方からのご相談ですが、
なかには、自分が加害者側かも知れないというご相談もいただきますし、最近では恋愛相談も増えてきました。

 

カウンセリングはお薬とは違い、即効性はありません。

ですが、継続していくことで、少しずつですがお客様のお気持ちに変化が出てきます。

 

安定した心を手に入れることで、安定した人生を選んでいけるようになります。

 

離婚を目指す、修復を目指す、健全な相手との恋愛を目指す、お客様のお悩みは様々ですが、皆さん自分で目指す方向を決めて、進んでいけるようになります。

 

たった数回のカウンセリングで、「夫との関係性が変わった」「問題のある相手と別れることが出来た」と、お客様の変化に私も驚くことがあります。

それだけ、安心して話せる場所がある効果は大きいのです。
皆さん、自然と変化されていきます。私からもアドバイスさせていただくことはありますが、お客様が自分で能動的に取り組んでいこうと行動されたからこその結果です。

家庭内や恋人間でおこるモラハラの苦しみ

 

モラルハラスメント(モラハラ)は、多くの場合、家庭内(恋人間)という閉ざされた空間でおこります。

 

付き合ったばかりのころや、新婚の時期はパートナーにも優しい一面があり、それが豹変するような形で、突然怒鳴られたり罰を与えられたりと、モラハラが始まるので、モラハラ被害者はとても混乱します。

 

そのため、自分が悪いんではないかと責めてしまったり、第三者に相談もしづらい、出来たとしても周りにも理解されにくいという、モラハラ被害者が一人で問題を抱え込んで苦しんでしまう構図になりやすいのです。

 

何も悪くない人が、「自分のどこかが悪いんであろう」と自分を責め続けなければいけない苦しみ。

 

いくら悩んだところで、自分の中には原因がないのだから、答えにはたどりつけません。
結果ずっと苦しみ続けてしまうのです。

 

 

目に見えないからこそ苦しみが深く、問題の発見が遅くなる

 

モラハラ加害者の自分に対する、態度や言動がおかしい、なぜ私ばかりがこんなに責められなければいけないのか。

 

家族や友達に相談しても、
「皆そんなもんだよ。」
「理想ばかり求めすぎじゃない?」

などと、理解されないだけでなく、逆に被害者側の我慢が足りないかのように言われてしまうこともあります。

 

ですが、普通の家庭(恋人間)の「そんなもんだよ。」と、モラハラ家庭(恋人間)のそれは全く違います。

 

あなたの心のSOSを
「やっぱり気のせいかも知れない。」
「私の我慢が足りないだけ。」

そんな言葉で、封じ込めないでくださいね。

 

 

長引けば長引くほど怖い、モラハラ

 

モラルハラスメント(モラハラ)が繰り返されると、モラハラ被害者はモラハラが発動しないよう、常に気を使ったり、言葉を選んだり、緊張が続く日常を送ることになります。

 

何が正しいのか、自分はどうしたらいいのかわからず、モラハラ加害者の機嫌が悪くならないよう、敏感に空気を感じ取って、先回りしながら、ビクビクするような生活になります。

 

人は環境に適応しようとする生き物なので、これが日常化すると、脳は、それが当たり前だと受け入れようとしてしまいます。長くなればなるほど、洗脳されていきます。

 

 

 

モラハラに怯え、ビクビク過ごす毎日は、健全な生活とは言えません

 

否定され続けることで、自己肯定感はどんどんさがり、自尊心は傷つきます。

自分は存在してはいけないかのような、自分には何も力がないかのような気持ちになっていませんか?
言葉にならない不安感に押しつぶされそうではありませんか?

 

これらの症状は、日々のモラハラによって、あなたの自己肯定感の低下と傷ついた自尊心が原因です。

 

 

モラハラ加害者ではなく、被害者にカウンセリングが必要な理由

 

私が日々カウンセリングをしているのは、モラハラ被害者側です。

 

人格に問題があるのは、モラハラ加害者側の方なのに、なぜ被害者側がカウンセリングを受けなければならないのかと思いますよね。

モラハラは治りますか?という質問も頻繁にいただきます。

 

残念ながら、自分に問題があると思えていないモラハラ加害者側を変えるのは難しいというのが私の答えです。
むしろ、自由にモラハラ被害者を支配して言うことを聞かせられている現状は居心地がいいのです。

 

また、自己愛性パーソナリティー障害や発達障害を伴っている場合、完全に治すのは難しいと言えます。

 

 

加害者側にカウンセリングを提案しても、受けると言ってくれないというお話もよくお伺いします。

変わりたくない相手を無理やり変えることはできません。

 

 

モラハラ夫とは離婚しなければならないのか / モラハラ彼氏とは別れるべきか

 

モラハラ加害者が変わってくれないのなら、

  • モラハラ被害者がカウンセリングを受ける意味はあるのか?
  • モラハラ加害者との結婚生活の継続は出来ないのか?

という、疑問を持たれる人もいらっしゃるかも知れませんね。

 

モラハラ加害者側が変わるのが難しいからと言って、必ずしも離婚しなければならないということはありません。

 

様々な事情で、離婚できない、離婚したくないという人もいらっしゃるでしょう。

相手がモラハラであるからといって=即離婚 とはいかない、様々な問題と難しさがあります。

だからこそ、皆さんとても悩まれるのです。

 

別れるべきか修復か、悩んでいる人は、まずはこちらの記事をお読みください。

 

ご夫婦間で離婚か修復か悩んでいる人
【モラハラ夫チェックリスト】モラハラ夫と離婚すべきか、修復可能か
恋人間で別れるべきか修復か悩んでいる人
【モラハラ彼氏チェックリスト】モラハラ彼氏と別れるべきか修復可能か
※結婚しているか否かに関わらず、どちらの記事も一度、目を通していただけると参考になると思います。

 

お気持ちの整理をしていくときには、上記を参考にしていただくとわかりやすいと思います。

 

「別れられない」「離婚できない」という感情についてですが、もしかすると”できない”と思い込んでいるだけの可能性もあります。

モラハラ加害者とモラハラ被害者は多くの場合、共依存にも陥ってしますし、モラハラに支配されている狭い世界の中にいると、思考が固まり、他の可能性を柔軟に考えられなくなってしまうのです。

 

 

「本当はどうしたいのか?」自分の気持ちが見つかっていないかも知れません。

 

 

また、「別れない」「離婚しない」という選択をする場合でも、これまで通り、辛さを耐えているだけでは、いつか心が壊れてしまいます。

夫に期待せず、自分の気持ちを自分で満たすことが出来たり、精神的に自立していくことで、相手の暴言が気にならなくなったり、家庭の外に居場所を見つけたり、仲間ができることで、人生を前向きにしていくことが出来るのです。

 

相手は変えられなくても、自分が変わっていくことで、自分の人生を変えていくことはできます。

 

「離婚はしたくないのですが、モラハラの相談してもいいですか?」というお問合せをいただきますが、もちろん大丈夫です。離婚するかしないかはお客様が決めることです。

「折り合いをつけながら付き合っていく」というのもまた、1つの選択なのです。

気持ちの安定のために、沢山お話を聞かせていただいたり、コミュニケーションの取り方について、アドバイスさせていただくこともあります。

 

 

世代間連鎖するモラハラの弊害

 

モラハラは世代間連鎖します。

 

モラハラ加害者、モラハラ被害者、それぞれの成育歴をお伺いすると、モラハラやDVのあるような環境で育った人や機能不全家族の中で育ってきた人が少なくありません。

そして、それはあなたの子供にも連鎖していきます。

 

子供は両親の関係性をよく見ています。

まだ難しいことはわからないだろうと甘く見ないことです。

 

「子供にはまだ影響がなさそうなので安心しています。」

影響がないなんてことはありません。大人にわかる形で表に出てきていないだけです。

 

表に出てきてしまった段階で対処しているようでは遅いのです。
影響がなさそうだと思っているうちに対策できるといいですね。

 

 

モラハラを克服しあなたらしく生きる

 

離婚するか修復するかで悩まれる方が多くいらっしゃいます。
どちらにするか決まっていないのに、どう相談していいかわからずに迷われる方が多いようです。

迷われている方こそ、カウンセリングをご利用いただきたいと思っています。

 

「どうしたらいいかわからない。」と、そのままのお気持ちをお話してください。

離婚か修復かはどちらでもいいのです。カウンセリングが進むにつれて、自分の進みたい方向性が見えてきます。

 

誰かに支配されるために生まれてきた人は居ません。
あなたはもっとあなたらしく、自由に生きることができます。

 

最初の一歩はとても怖く感じられるかも知れません。
ですが、一歩踏み出したその先の世界は、あなたが驚くほど自由です。

 

長期カウンセリングプログラムは、被害者体質を克服していただくために作りました。

そのためには、偏った考え方の癖や感じ方の癖を修正していく必要があります。
人が変わるためには時間がかかります。

 

また、短期間でかわったものは、元に戻ってしまいやすく、一時的に良くなっても、日常を過ごしているうちに、元に戻ってしまいます。

 

そういったことをなくすためにも出来るだけ長くお付き合いしていきたいのです。

大事なのは、被害者体質を抜け出して、あなたがあなたらしく生きることです。
そのためのお手伝いをしています。

 

問題を一人で抱えたまま、気が付けば何年も同じところで悩み続けていませんか?

 

モラハラは時間がたてばたつほど、状況が悪化し、当人同士だけでは解決が難しくなっていきます。
過ぎてしまった時間は、残念ながら戻ってきません。

まずは、一度ご相談ください。

 

ご相談/お問い合わせはこちらから > 

長期カウンセリングについてはこちら >

タイトルとURLをコピーしました